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住まい||住宅|不動産|予算

工務店を再評価
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大手企業の業績悪化が続くと、その企業は徹底的なコストカットをします。

リストラもその一つで、人件費のカットを優先します。

その結果、優秀な人材が外部に流出し現場の技術力が低下する事態が起きています。

これは、建設業に限った話ではありませんよね。

しかし、工務店の場合は地域密着が基本です。

地域に対する意識の高さは、全国展開している業者とは比べ物になりません。

工務店がいい加減な仕事をしたら、あっという間にうわさが広がってしまいます。

逆に、質の良い仕事をすると、良いうわさを広めてもらえます。

だから、口コミだけで仕事が突然途絶えたり、中には2年先までスケジュールが埋まっている業者も本当にいるのです

。 それらの優秀な工務店は、大手HMのような広告宣伝を一切しないのに口コミだけで経営が成り立っているのです。

優秀な工務店はコストカットよりも、技術の伝承を重視します。

プレカットが普及してから大工の技術力は以前より必要とされなくなりました。

しかし、それに危機感を抱き大工をコツコツ育てている工務店は全国各地にあります。

住いは完成後も、数十年に渡ってメンテナンスが求められます。

あなたの家を守るには、やはり高い技術力が必要なのです。

住宅が量産されていた時代には質より量でした。

築15~20年で住宅の不動産評価は0となっていました。

しかし、そんな時代が終わり価値を生み出せない業者は淘汰され、本物が生き残る時代です。

今、工務店が再評価されています

  





 
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住まい||住宅|不動産|予算

エネルギーの小売り自由化
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新年おめでとうございます。


< 今年からエネルギーの小売り自由化がスタートしますね。

小売り自由化の最大の目的は、様々な発電方法を取り入れることによって、安定的な供給を維持することです。

現在は地域ごとに同じ電力会社を利用しているため、計画停電や一斉値上げなど、不便を感じることがあります。

しかし、今後は事業者間で競争が始まるので、利便性や電気料金など、消費者に嬉しい流れになることが予想されます. 。

登録業者はここでチェック経済産業省資源エネルギー庁のホームページで調べることができます。

一般家庭への供給の有無、供給予定地域など、あなたが住む地域についても調べてみてください。

■2020年4月まで保護される

電気の購入先の変更受付などの事前手続きは今年1月から始まりますが、すぐに変更手続きをする必要はありません。

なぜなら、消費者保護の観点から、2020年4月までは今と同じ電力会社で、今と同じ料金メニューで電気を購入できるます。

それからは先は、住宅購入客への割引プランや携帯料金とのセット契約割引プランなど、事業者独自のお得プランが続々と登場することでしょう。

ですからあせる必要はありません。新しい規制に便乗した悪徳商法には注意してください。

住宅業界では、新築の際にあなたが困らないよう、様々な勉強を始めています。

遠慮なく相談して、最適なエネルギープランを見つけてください。

  





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