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住まい||住宅|不動産|予算

断熱リホームのススメ
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本格的な寒さの到来とともに、結露に悩まされていませんか?

国土交通省によると、既存住宅の約40%が無断熱住宅だとか・・・次世代省エネ基準を満たしている住宅は5%だけなのです。

これから寒さが厳しくなると、その5%以外の住宅で暮らす人は少なからず寒さに悩まされるということになります。

■断熱性が低い住宅のデメリット

・冷暖房の費用がかさむ

・結露が原因でカビやダニが発生しやすく、住宅が傷みやすい

・部屋ごとの温度差が大きく、ヒートショックが起きやすい

・体を動かすのが億劫になるので運動不足になりやすい

住いの資産価値を高めるためには、断熱性が欠かせません。

あるサイトで「省エネや光熱費を下げるのに近いうちに断熱リホームしたいか」という質問に、約8割の人が「実施したい」という回答があったそうです。

では実施したい断熱箇所はという質問では、圧倒的に窓で「断熱性の高いサッシやペアガラスに変更する」「窓を二重にする」が上位に並びました。

ペアガラスの普及は15年前は約49%にすぎませんでしたが、現在新築の住宅ではペアガラスの普及率は100%に近づいています。

窓部分は省エネの期待だけでなく、寒さ、暑さにによる結露問題への対応も考えられますよね。

■断熱リホーム業者選びの注意点

断熱効果が高くなることで、建物の内外で温度差が生じ結露が生じやすくなりますから、ただ断熱工事をすれば良いのではありません。

この結露が建物内部に停滞してしまうと、構造部や外壁材などを腐食させてしまうことがあります。

業者を選択するにも、こういった事柄について良く理解している業者かどうか、また、工事打ち合わせの段階で、そのようなところも検討しているかどうかで、リフォーム業者の技術レベル、信頼度が判断できます。

  





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住まい||住宅|不動産|予算

在宅看護の家
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高齢化社会の到来とともに、老人ホームなどの介護施設サービスの広告が目につきますね。

しかし、在宅で介護している家も多いのではないでしょうか?

かくゆう私の家も、母を在宅介護しています。

母は15年前に脳梗塞で倒れ、現在は介護認定3の寝たきり状態、病院への通院などは妻が付き添い車椅子移動です。

また、週二回は地元の介護デイサービスの施設へ入浴と気分転換の為に預けています。

母が倒れた当初は介護認定1のリハビリにも通得る程度でしたので、介護保険制度を利用し、床をバリアフリー、トイレは車いす使用、浴室・洗面所は広く、特に浴室は入浴の介助は困難だったので、全身が座って入浴状態に近い効果のあるシャワーを取り付けました。

他にも廊下や移動同線に補助手摺などをつけ、大改造となってしまいました。

しかし、介護認定が2~3へと進行するにつれ、それらの設備は使用できなくなりました。

このように在宅介護は本人の介護度合によって設備の対応が変わってきます。

以前、地元自治体の主催補助による提案型介護分譲住宅を設計し建設したことがあります。

その住宅は、介護するに理想的な設備スペースを備え、浴室にも寝室からリフトで移動できます。

しかし、建築工ストは大幅にアップし、とても一般の方が手の届く住宅とは程遠い存在です。

また、自宅の在宅介護の経験から、必要以上に設備をしてもその使用期間は短く、無駄も多くなってしまうのも分かりました。

在宅介護をするのにリホームしようという方は、介護者の必要介護度合をよく医師と相談して対応してください。

我が家の、必要以上の設備スペースは、「いずれ自分がお世話になるのだろう」と変な納得をしています。

  





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住まい||住宅|不動産|予算

中古住宅と白蟻
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中古住宅を購入する場合、表面に見える外装や内装だけのチェックではダメですよ。

特に注意が必要なのは、購入した中古住宅が白蟻の被害にあっていた例が大変ふえています。
新築時に白蟻処理はされていれも、白蟻業者の保証期間は7~10年程度です。

築何十年も経っていると白蟻の保証は切れていますし、白蟻は古く腐食している木材を好んで食べる住まいにとっては厄介な害虫です。

2年前に築13年の中古物件を購入して半年ほど経った家が、シロアリ住宅だとわかった例があります。

昨年の東日本大地震で外壁に亀裂が入り、外壁をリホームを依頼したら柱数本が白蟻だらけだったそうです。

特に白蟻は目に見えない部分に生息している例が多いので、不動産業者もそこまで配慮していない場合が多いようです。

このような場合の売主の瑕疵担保責任はどうなるのでしょう。

売主が不動産業者の場合、中古住宅などの瑕疵担保責任は引渡しより2年より短い特約は無効が定めですから、通常は引渡しより2年間に発見された瑕疵に限り、売主は修繕等の義務を負う事を契約書に記載しています。

瑕疵に関する記載が無かったり、2年とする記載が無い場合は民法上の定めが適用となり保証期間は1年しかありません。

しかし、瑕疵担保責任が適用されるとしても、購入した家が白蟻被害の家とは気分のいいものではありませんよね。

中古住宅の白蟻被害を確認するには、床下を点検することです。
木材が腐食していないか、木くずが散乱していないか注意して見てみましょう。

さらに、庭の木や建物周囲の木材などに白蟻が生息していないかのチェックも大切です。

これらを、確認した上で販売業者に白蟻対策や保証を確認うえ購入の検討をしてください。

  





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リフォーム済み中古住宅の問題点
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中古住宅の中には、「リフォーム済み」として売り出されている物件もあります。
今流の言い方をすれば「リノベーション住宅」も同じです。

「リフォーム済み」の物件の最大のメリットは、購入後にほとんど追加の費用やリフォーム代がかからないので、購入費用の目安が立てやすく、トータル価格の把握がしやすいので、住宅ローンを借りる場合でも楽なのがメリットといえます。

しかし、リフォーム済みではリフォーム前の築年数が何年なのかわかりませんよね。

10年前後の築年数が新しい場合は、せいぜいクロスの張り替えなど、汚れた部分を張り替える程度で問題はないのですが、築年数が古い住宅のリフォーム済み物件には注意が必要ですよ。

築年数が古い住宅のリフォーム済み物件の場合、過去の問題点にどのように対処したかです。
例えば、雨漏れがあった住宅が完全に原因が処置されたのか?

浴室が古いタイル張り浴槽の家は、浴室と洗面所の土台周りは解体するとほとんどが腐食しています。

最新のユニットバスにリフォームされていても土台まで交換したのでしょうか?

シロアリの被害などがあったら、適切な処置は・・・?

このような心配事に対応できるのは、床下や天井の内部を確認できる点検口があるかどうかです。

しかし、点検口が付いてない「リフォーム済み」中古住宅も売り出されているのです。
私も、「リフォーム済み」中古住宅を買うのでチェックしてほしいと友人に頼まれたことがありますが、床下と天井の点検口がないのでチェックのしようがありません。

綺麗にリフォームされた表面をみて誉めても、何の役にもたちませんよね。
点検口がないとゆうことは、「臭いものに蓋」をした状況も考えられます。

上のような悪意はなくても「素人に売るには表面に傷がなく綺麗であれば・・」と安易に考えているのかも知れません。

しかし、点検口がないと入居してからの住いの維持管理にも困ってしまいますから、そのような物件は購入しないことです。

また、「リフォーム済み」中古住宅は、不動産会社が売り主の場合は、法律上2年間の保証があり、不具合があるとクレームとして言うことが出来ますが、個人が売り主で保証期間が慣例的な2ヶ月であれば、その後の問題は買い主の自腹となるので注意してください。

  





        

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リフォーム見積比較
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「リフォーム工事の場合、相見積もりは必要でしょうか?それともどこに頼んでも同じでしょうか?」という質問がきました。

まずリフォームの工事が、どのような工事なのかによっても依頼先は違ってきます。

例えば、外壁の塗装工事だけを依頼するような時は塗装専門業者がよく、総合的な工事を請負うリフォーム業者では、中間マージンが発生し見積もりが高くなるからです。

塗装工事だけでも業者によって見積金額は違ってきますから、2社程度の相見積もりを取りましょう。

このような専門業者を探すにはタウンページが役にたちますよ。

複数の工種が発生するリフォームの場合、複数の業者を手配できるリフォーム業者になります。

しかし、リフォーム業者といっても大別して下記の4つの形態に分類できます。

1、リフォーム専門業者

新築をメインにしていた工務店がリフォームに鞍替えしたり、今日のリフォームブームにのって新規参入してきた業者などです。

2、地場の工務店

新築と併用してリフォームも行うスタイルで、大工工事が主となるリフォームにはおすすめです。

3、ハウスメーカー系

基本的には自社で施工したお客様が中心ですが、もちろん他社施工物件も扱う。 ただし、一定金額以下の細かなリフォームは受け付けない。

4、建材メーカー系

TOTO、INAX、トステム、・・・など大手建材メーカーのフランチャイズで独立採算系の会社で、そのメーカーの機器をリフォームするには適している。

それぞれに長所・短所がありますので見極めは難しく、やはりそれぞれ2~3社の相見積もりを取るよう心がけましょう。

リフォーム工事の場合、表面から見え内部の専門家の調査が重要ですから、営業マンの調査だけで見積が出て、契約を急ぐ業者は注意が必要です。

  





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