家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > ARCHIVE - 2014年07月
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

業者の数だけ工法が
az3z4.jpg
最近は、木造住宅でも在来軸組工法、2X4、木質パネル工法、・・と多種多様化しています。

一般に昔からある在来工法にしても、プレカット化が進み、特殊金物工法や大断面集成材による工法なども多く見られるようになりました。

また、それらの構造体を基本に、様々な面を特化した住宅が生まれています。

今までは、在来工法といえばどこの工務店も標準的に建てていたので、比較するのは簡単ンでしたが、最近は何に特化した住宅によって、構造や工法が大きくっ異なっています。

何に特化するかは、ローコスト、耐震、気密断熱、省エネ、通気・通風、エコハウス、・・・などで、和風、洋風に限らず違ってくるのです。

簡単に言えば、単なる「在来工法の家」では、アピール度が少なくなってしまったようです。

このような新しい住宅の企画力がない工務店は、フランチャイズに加入して顧客開拓をしています。

こうなると、同じ在来住宅だからといって、単純に他の家と比較して検討することは出来ない時代になってきました。

例えば、同じ程度の床面積で見た目も同じような家なのに、こだわっって特化した内容で坪単価は大きく違ってきます。

額に、価格や坪単価だけで住宅を比較していては、その住まいの良い点(特化点)は見えてきません。

ライフスタイルへの変化や、工業化の進歩が家づくりを多様化しています。

「業者の数だけ工法がある」と言われる時代です。

住宅会社を選ぶには、何に特化した住まいか、あなたのライフスタイルに合っているか・・・などを検討しましょう。

  





スポンサーサイト
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

家づくりの悩み
xow65.jpg
家を建てるには、様々な要因で悩みはつきものです。

資金計画、間取り、業者選択、仕様選択、工事進行・・・・どの過程においても悩みは発生します、

それは、今まで慣れ親しんできた店舗など人を介さない物の売買がら、建築業者、設計者と、人を介さなければならない人間関係の問題が多く含まれるからでしょう。

また、マスメディアや業者から発せられる多くの家づくり情報も悩みのタネと言えます。

メディア情報や業者からの情報は「良いこと」主体の情報でしかありません。

選択するのに、専門的な知識のないままに検討しなければならないジレンマもあるでしょう。

特に悩みとして多いのは、住宅会社との対応で次のような例があげられます。

  ・住宅会社とどう接して行けばよいのか分からない

・住宅会社の力量がわからず信用できるか?

・営業マンの対応に疑問を感じたり、相性が合わない。、

・現場での監督や職人への対応に戸惑う。

・工事内容に疑問を感じた時どう対処すればよいのか?

といった例が挙げられますが、逆に、施主があまり厳密に考えすぎて深みに入り込んでいる場合もあります。

ネット上には、手抜き欠陥工事という情報が多すぎて、どこまでが本当か分からなくなってしまう状況です。

常に悩みを抱え、住宅業者に対し不信を抱えたままでは家づくりはうまくいきません。

疑問を感じたり不明な点は、素人なのですから遠慮せず積極的に話し合い解決しましょう。

家づくりの過程において、様々な悩みがあったとしても、完成は笑顔で迎えたいですね。

  





 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

収納の失敗
fgk53.jpg
家を建ててから気づいた失敗というのは、人によって内容は異なります。
また、時代の流れや生活空間の変化からも、その内容は違ってきています。

しかし、生活空間や生活様式の変化にかかわらず多いのが、「収納が少なかった!」です。

それでは、いくらの広さの収納があればいいのか?

必要な収納量は人様々で正解はありません。

間取作成で設計士が収納スペースを提示しますが、本当は「建築主が判断しなければならない部分」なんです。

それをなぜか、面積や間取りのバランスなどで漠然と「この程度あれば何とか・・・」と決めていませんか?

最近の間取りの傾向は、主寝室+子供室という個室化が完全に定着しましたよね。


そのため、個人の収納は主寝室や子供室に付属する収納スペースで計算できるのですが、曖昧になってしまうのが家族共通の収納です。

季節ものの衣類や寝具、家電製品や贈答品、古新聞、段ボールなどの一時保管品などの収納スペースは大丈夫ですか?

家を建てようとすると、どうしても部屋の広さや生活動線計画、窓の大きさや数、外部デザイン、システムキッチンやユニットバスの性能などに目が行ってしまいます。

「面倒な収納はある程度スペースがあれば・・・」と考えていませんか?

その結果が「収納が少なかった!」となっています。

必要収納スペースは、あなたの家族のライフスタイルの反映です。
後悔する前に、改めて必要収納量を考えてみましょう。

  





 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

消費増税の顛末
ipwfg66.jpg
消費税が8%になって、業界も一息ついたようです。

思い起こせば昨年9月は大混雑でした。

請負契約を昨年の9月までに終えた人は、引き渡し時期が4月を過ぎても5%の消費税が適用さっれたからです。

その制度のため、大手メーカーは顧客囲い込みに走り、十分に打ち合わせをしないまま契約するなど見切り発車した人も多かったようです。

そのあおりで、10、11月頃からの契約で十分間に合う物件も、資材発注や人員確保に苦労する業者も多かったのです。

駆け込み契約に間に合った人は一安心かもしれませんが、大きな問題が含まれています。

それは、駆け込み受注で建築した家の工事内容です。

そえぞれの現場を見ていて、人手不足の影響をまともに受け、知識不足の新人や経験のない外国人労働者、はたまたリタイヤした老職人などが駆り出されていたのです。

特に、大震災以後は復興に人手をとられ、人材不足は深刻な状況です

その結果何が起きるか・・・意図するしないにかかわらず「手抜き、欠陥住宅」です。
今回の騒動ではそのような工事現場を多く目にしました。

「増税前の9月まで契約」は、お客様にとってと得をしたとはとても思えず、裏目に動いたと考えます。

消費税は来年(平成27年)10月に10%に引き上げられる予定です。
その時同じような騒動が起こるのでしょうか?

これから住宅を計画する方は、十分な打ち合わせ期間を考えて準備する必要があります。

土地、住宅ローン、施工業者、各種保険、補助金・・・などの選択をかんがえると、今から準備する必要があるでしょう。

欠陥の無い安心な家づくりをしたいのなら、早めに準備しハウスメーカ営業マンの説明に煽られ、十分打合せをしないまま駆け込み契約契約はしないようにしましょう。

  





       
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。