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土地の値切りかた
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以前のブログ記事「土地は値切って買え!」 を読んで、素人が値切るにはどのような交渉をするのが良いかという質問がありました。

昔から「土地に定価はない」といわれています。

その理由は建物や物販品と違い、価格を設定するのに材料費や労務費などかかっていませんから、価格設定が曖昧で、通り相場価格や地主の一存で決められていることが多く、地主が「この価格で売って欲しい・売りたい!」という要望が強く反映しています

また、価格の交渉相手は不動産業者となり、一般の方が価格を値切るのは困難と思いがちになりますよね。

それでは、どのように交渉すればよいのかというと、まず不動産業者と信頼関係を結ぶことです。
相手の情報を的確に理解し、自分の要望を的確に伝えましょう。

欲しい物件が出たら、買いたい価格を前もって用意しておき、「なぜその価格で買いたいのか」を説明することが効果的です。値切る理由を明確にかつ誠実に伝えましょう。

相手は不動産業界のつわもの、へたな駆け引きは逆効果ですから熱意のある交渉が一番です。

もともと「定価のない物件」ですから、あなたの熱意が伝われば不動産業者も「地主と相談してみるか・・」となってきます。

また、簡単に値切り易い土地もあります。それは売れ残っている土地です。

「売れ残っているのは何か理由が・・・」と思うでしょうが、売れ残っているから必ず悪い土地であるとも言い切れません。

売れ残った理由が自分にとっては差し支えなければ、根切り交渉を堂々としてください。
このような土地は不動産業者も困って、早く処分したいのです。

また、地形の悪い土地(三角地や旗竿地など)も売れ残りやすいので、値切り易い対象物件です。

三角地などはHMなどの標準タイプの家が設置しにくいという理由で人気がありませんが、逆に地形を利用して個性的な設計の家が多くあります。

「断られて元々、誠意が通じれば・・」で交渉してみましょう。

  





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