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電気料金の違い
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メール質問で「転勤で神戸から神奈川の賃貸マンションに移ったのですが、今までより電気料が倍かかっています、夫婦に子ども1人の家庭ですが関西と関東ではこれほど違うのでしょうか?」というものが入ってきました。

私もよく理解できなかったので調べて見ると、日本の電気料金には「基本料金」の電力会社と「最低料金」の電力会社があるのです。皆さんはご存じでしたか?

基本料金は、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、九州電力です。

最低料金は、関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力です。

さて2つの電気料金の違いは単なる言葉の違いだけではないのです。

「最低料金」グループは、契約アンペアに関係なく一律金額なのに対し、「基本料金」グループは、契約アンペアによって金額が異なっています。


例えば、東京電力の場合、基本料金は10A 273円、40A 1092円、60Aなら1638円となります。

それに対し関西電力の最低料金は320円25銭で15kWhまでの電力量料金が含まれ、それ以上使用した分だけ払うシステムになっています。

比べてみると「最低料金」のほうが使用料が多いと割高の料金となりますが、今回の相談者のように小人数で使用料が少なければ逆にオトクなシステムとなっています。

相談者に契約アンペアを確認してもらうと、前住人がよほど電気を使用したのか、80アンペアになっていたそうです。さっそく今までの「最低料金」の支払い金額から、40アンペアに変更することをすすめました。

これからは、就職、転勤、進学と移動の季節ですから、電気料金の違うグループへ移動する方は注意してください。

  





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