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施主が主導権を取るには
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ブログでハウスメーカー主導の家づくりをするなと書いていますが、それでは施主主導の家づくりとはどのようにすればよいかまとめてみましょう。

1、スタートが肝心

業者選定も、展示場を見学してその場で気に入ったから決めるのでなく、どのような家に住みたいか、構造や工法など家族で話し合って、目的を持って見学する。

2、プロの意見を引き出す

多くのHM営業マンの話を聞きすぎると、自社の一方的な宣伝か他社の悪口などを多く聞くようになります。 それでは、本当の商品の良さや価値はわかりませんし、どこが良いのかわからなくなってしまいます。

そのような場合、営業マンだけでなく、技術者(設計・施工)責任者の意見や提案を求めましょう。 営業マンと違い、技術専門家の裏付けのある話を聞くことで、どこの会社があなたにとって良いかが見えてきます。

営業マンしか対応しないようなところは、注文住宅を依頼するには向いていません。

3、本契約までは慎重に

設計図が作成され、見積が提出されると営業マンは契約を急ぎます。
そのペースに乗らず、自分の要求が満たされているか良く確認してください。
また、契約に至るまでの打ち合わせ内容は必ず書類(メモなども)として残しましょう。
これらは、契約時の設計図書と同じ扱いになります。

4、業者が決定したら迷わない

建築業者を決めたら相手を信頼するといった態度で接することで、相手業者の対応も違ってきます。

よく、「○○ハウスで家を建てていますが、このようなことが不安で・・・」といった内容が、ネットの相談サイトで見かけますが、しょせん第三者の気楽なアドバイスしか得られません。

打ち合わせやモメゴトも含め、相手を信頼しているといった対応で徹底的に話あいましょう。

5、現場は定期的に訪問する

建築が着工すると安心して現場には行かない施主が結構います。
しかし、現場に施主の目があることで、職人たちの意識が違ってきます。

ときどき現場を訪問し、専門的なことは知らなくても気になるところは質問したり、良いところは誉めたりして、仕事に対するプライドを引き出すようにしましょう。

このように、施主が主導権を取るというのは特に難しいことではありません。

ハウスメーカーがサービスのように「施主はお金だけ出せば何もしなくても安心」というようなシステムは便利なようで様々な弊害を生んでいます。

本当に良い家を求めるならHMお任せではなく、施主が主導権を取りましょう。

  





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