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屋上ガーデン
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箱型の家が増えたせいか、屋上ガーデン(菜園)を作りたいという相談が増えています。

敷地はせまく、駐車場で地上に庭を求めるのは困難になってきたことが反映されています。
屋上に植栽や菜園を作ったり、芝を貼ったりしたしたらとても楽しいでしょうね。

しかし、木造住宅なら本格的な屋上ガーデンは止めた方がよいでしょう。

なぜなら、植物が育つには土を30cm以上入れる必要があります。
土の荷重は平米あたり300kgあり、水分を含むとさらに重くなり、一般的な木造住宅では耐えられないからです。

また、防水層の施工精度、排水処理に特種な技術が必要で防水業者の腕次第ともいえます。
それに冬季の凍結を考慮して、防水は寒冷地仕様にする必要があります。

ここまで考慮しても雨漏の心配があります。
冬季の積雪が凍結して、想定外の負荷が建物や防水層に及ぼす心配があるからです。

簡単に言えば、本格的な防水知識の業者が居なければやめた方がよく、どうしたもするなら、防水知識のある業者が居ても10年程度で、改修することを前提に行うことです。

でも、木造でも防水層(FRPなど)をしっかりつくり、プランターBOXやガーデンテーブルなどで、部分植栽でも屋上ガーデンは十分に楽しめますよ。

地上に庭を求めるのが困難な時代ですよね。

屋上の有効利用も考えてみましょう。

  





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