家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >建売、注文どちらが・・・?HOME > コラム >建売、注文どちらが・・・?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

建売、注文どちらが・・・?
ffp2.jpg
ハウスメーカーの家は高いので、ローンを組むにしても生活のゆとりを考えて地元業者の木造住宅にするのですが、建売住宅を購入するのと注文で頼むのとではどちらが良いでしょうかという相談がきました。

建売住宅は完成品ですから、面倒な家づくりの検討や現場での対応もいらず、自分の予算と好みに応じて購入できる手軽さがあります。

しかし、逆に購入者にとってその手軽さが、欠陥住宅などの温床にもなっているのです。

なぜかというと、施工過程が購入者には見えません。

完成して、クリーニングすれば表面上は素人目に、注文も建売も区別がつかないくらい見せ方が上手になっています。

また、以前から建売は見えない部分は古材やストック建材などの使い回しが横行しています。



なぜなら、建売販売は土地の入手から材料・人件費などの先行投資金額が大きく、借入れ金利なども月々かさんでいきますから、いかに建築コストを抑え早く販売するかが命題なのです。

そのためには、原価を切り詰め、工期も短くし、販売経費を多くとりますから注文と比較すると建物のグレードが落ちるのが一般的です。

早い話が施主の厳しい目が存在しない、売り手の儲けたい思惑でつくられた家なので、すべてがそうとは言えませが、欠陥などが多いのも現実です。

私は以上の理由から注文住宅をすすめますが、注文でも施工業者の対応力によって大きな差があります。

その工務店に資本力があるか、技術は優秀か・・・などどう判断すればよいのか?

その答えは地元の業者であれば、昔から言われていますが地元の評判を確認することです。 また、入居者に話を聞いて確認できればさらに良いでしょう。

良い業者は自然と口コミで評判が広がっていきます。

それに対し、評価されない業者は仕事が減っていきますから、当初から仕事欲しさに大幅な値引き話の業者は逆に注意すべきでしょう。

  





関連記事

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/1024-1686fab9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。