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低周波音トラブル
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隣家との低周波音トラブルが都市部住宅密集地で増えていますよ。

低周波音トラブルの発生源は、主にエコキュートやエネファームなどのヒートポンプです。

このヒートポンプは、深夜電力を利用してフル稼働しますから、深夜に長時間運転音を響かせます。

その音が隣家の寝室などに響き、低周波音被害に悩んでいる人が多く存在します。

実際に訴訟となった例があり、隣人は施主でなくメーカーと住宅会社を訴えました。しかし、住宅所有者としては気分の良いものではありませんよね。

低周波音問題に関する知識がなかったとしても、家を建てたことで近隣からは加害者と同様に見られているかのしれません。

ヒートポンプは蓄熱器と別に離して置きますから、設置場所や施工方法でこのようなトラブルを未然に対処することができます。

<設置場所のポイント

:施主及び隣接する家の寝室のそばも避ける。

:ヒートポンプの近辺は極力スペースを開け壁や塀で音が反射しないよう にする。

<施工のポイント>

:器具のバランスが悪いと振動しやすいので水平に設置する。

:音や振動が発生及び増大しないように、強度ある場所と強固な台に設置する。

:防振ゴムを敷くなどの、振動の軽減措置を施す。

建築会社にヒートポンプは何処に設置するのか確認しましょう。
配置計画の上で設置場所に適切な場所がなければ施工ポイントだけは厳守させましょう。

また、隣家のヒートポンプの位置を確認して自分の間取りも再確認してください。

  





             
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