家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >増税前の住宅駆け込み購入は得か?HOME > 資金計画 >増税前の住宅駆け込み購入は得か?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

増税前の住宅駆け込み購入は得か?
aggq31.jpg
現在5%の消費税が、2014年4月に8%、2015年10月には10%へと、2段階で引き上げられることがほぼ決定しました。

それにより、住宅の増税前の駆け込み契約、購入が増えています。

注文住宅などの請負契約の場合は、今年の9月末までに契約を済ませれば、引き渡し入居が2014年4月以降であっても消費税は5%に据え置かれます。

ただし、今年の9月以降の契約であっても、来年4月以前に引き渡しが終われば消費税は5%ままです。

また、マンジョンなどの売買物件の場合は、14年の3月末までに購入すれば消費税は5%のままです。

しかし、今月に入りマンションの売れ行きが大幅に伸び、バブル最盛期と同じような状況を呈しているそうです。

それは、販売側の駆け込み需要を狙った営業展開と、消費者側の優先的に良い物件を選びたいという思惑が働いていると思われます。

このような流れの中で、増税前の駆け込み購入に乗り遅れてしまうと本当に大きな損になってしまうのでしょうか?

こここにきkて、政府が2014年4月以降の、新しい住宅ローン減税を打ち出しました。

12月31日で終了する現行の住宅ローン減税が、2017年12月31日まで4年間延長されることになった。

そして、消費税率がアップする2014年4月1日から2017年12月31日までに住宅を取得した場合、住宅ローン控除の最大控除額が400万円(長期優良住宅・低炭素住宅は500万円)と、現在の2倍に引き上げられるそうです。

これにより、増税前の駆け込み購入が一概に得するとは言えなくなりました。

購入者の所得額や購入物件額による住宅ローンの内容によっては、2014年4月1日以降の住宅ローン減税を利用した方が得する方も出てくるのです。

今の時期、大手HMは駆け込み需要で来年4月までの施工能力に応じた営業展開をし、その後住宅ローン減税に応じた営業戦略に切り替えると思われます。

このような流れの中で冷静に対処するには、駆け込み営業展開に惑わされず自分たちにとって、どのような住まいが良いのかを見直し、増税前か後かを検討する必要があるでしょう。

  





関連記事

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/1046-dbd217a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。