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低炭素社会に向けた住まい
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低炭素社会という言葉を最近よく耳にしたり見かけませんか?

低炭素とは、炭素を含む化石燃料のエネルギー源依存を少なくすることで、温室効果ガスを大幅に削減しようということです。

それにより「低炭素住宅認定制度」が2012年12月4日に施行されました。

この「低炭素住宅」は、2020年に住宅に対し省エネ規準の義務付けを目差すことを目標にしています。

それではどのような内容の住宅なのでしょうか?

<低炭素住宅の認定概要>

1、一次エネルギーを改正省エネ規準より10%削減。

2.改正省エネ規準による外皮性能。

3、低炭素の取り組み

  ・節水機器の設置
  ・雨水、井戸水、雑排水利用設備
  ・HEMS又はBEMSの設置
  ・定置型の蓄電池の設置
  ・ヒートアイランド対策
  ・住宅劣化の軽減措置
  ・木造住宅
  ・高炉セメント等の使用

1~3を満足させなければいけませんが、3に関しては上記の内2つ以上採用すれば良く、例えば、木造住宅に節水便器でOKです。

しかし、1,2に関しては大変厳しい基準となり、今後の混乱が予想されます。

また、3の「低炭素の取り組み」にしても、機器を優先したアクティブ系と自然環境に順応するパッシブ系に別れており、大手HMはアクティブ系、地域工務店などはパッシブ系になると思われます。

普及に力を入れるため、所得税の大幅控除も決まっています。
この「低炭素住宅認定制度」は市街化区域等に限定されております。

詳しい内容は下記サイトを参考にして下さい。

     「低炭素住宅の制度概要」    「改正省エネ規準スペシャルサイト」

  





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