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住まい||住宅|不動産|予算

建て替え時の解体工事
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古い家を建て替えしたり、中古住宅を購入して建て替える場合、解体工事が発生します。

解体工事を行うには、それに伴う段取りが必要となります。

現在、住んでいてその家を解体して建て替える場合は、先に引越などの手続きが必要となります。

それから、解体業者の手配となります。

古い家が存在すると正確な地盤調査が出来ず、地盤調査は解体後となります。 解体前に住宅契約を取り交わす場合には、地盤改良費を見込みこんだ予備費を用意しておきましょう。

目安となる予算を抑えるには、近隣の地盤状況がわかれば確認しておきましょう。

基礎を撤去すると、歴史の古い家が存在する土地は、古井戸を埋めた跡など意外な埋設物が出てきたりします。

また、工場跡地の宅造地なども、パイプや古材などが出てくる場合もあります。

解体業者にはどこまで撤去し整地はどうするか徹底した指示を出さないと、中途半端に埋設物を残されたりする場合もあります。

また、解体工事は騒音、粉塵、重機及び車両通行などで近隣に迷惑をかける場合があります。

そのような近隣対策は請負業者の仕事ですが、建築前から近隣に嫌なイメージを与えないためには、施主として事前に工事日程を確認し、挨拶回りをしておくと良いでしょう。

その時に、境界上の構造物(塀、フェンスなど)や、側溝及び側溝フタなど解体に伴い破損が考えられる場所は、自分で写真を撮っておくか、解体業者に写真管理を指示するようにしましょう。

解体工事で最も多いのが、この解体時における破損トラブルです。

写真管理がきちんと出来ていないと、壊していない所まで直すように言われることもあります。

家を建てる前に、つまらないトラブルに巻き込まれないよう細心の注意が必要ですよ。

  





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