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構造用合板の亀裂
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木造住宅に構造用合板が多く使われるようになりました。

屋根の野地板にかわる野地用構造合板、根太レス工法による床用構造合板、壁の筋違いに代わる構造用合板耐力壁・・と様々な所で構造用合板が活躍しています。

特に2X4構造は、木造といっても木枠(っフレーム)に構造用合板を釘で一体化した壁パネルで構成されていますから、構造用合板が必需品です。

厚さも9mm~28mm程度まで幅広い種類があり、使用箇所の必要強度に応じて対応します。

このように大活躍の構造用合板ですが普及が広まるとともに、「合板表面割れや亀裂がある。大丈夫か?」といった問い合わせが多くなりました。

一般的にこのような割れは、構造用合板の製造上の表層単板剥ぎ合わせ部分の割れで、それぞれの単板は、交互に互い違いに繊維方向を交差させて張り合わせています。


亀裂などの裂け目は表層単板の繊維方向に入りますが、構造用合板全体に影響のあるものではありません。

とはいっても、素人目には木材にヒビが入ったように見えて、イヤですよね。

しかし、構造用合板は、あくまでも表面に現れない下地材として使用しますから、コストを抑える面からもそのように作られています。

裂け目の間隔が許容値範囲の規格以内であるなら構造耐力上全く問題はありません。

また、合板製造工場では、JASの規定に従って検査して規格内の物を出荷しています。

ただし、積み置きして古くなった合板や、中には規格外の合板が混じって施工されている場合がありますから注意も必要です。

構造用合板を詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。  構造用合板

  





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