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防音・遮音・吸音の違い
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「2階の床の音が階下に響いて気になる」という家は多いのではないでしょうか?

リフォームや新築に関しても音の処理に対して適切なのは何がよいかよく相談されます。

ところで皆さんは、防音・遮音・吸音の具体的な区別がつきますでしょうか?
意外と住宅の営業マンでも、理解できていない人は多くいるのです。

簡単に言えば 「防音=遮音+吸音」です。

遮音材は音をさえぎり反射させる材料ですから、その反射させた音を吸音材で吸音する必要があります。

遮音材として安くて有効なのは石膏ボードで、構造用合板と組み合わせると効果的です。

吸音材は、音のエネルギーが床、壁、天井などで吸収しやすい材料で、多孔質のもの、有孔のもの、振動膜などが吸音性が高くなります。

吸音性の高い材料としては、グラスウール、ロックウール、軟質ウレタンフォームなどがあげられます。

防音性を良くするには、音を伝えにくい音響透過損失の大きな「遮音材料」と、音を吸収しやすい「吸音材料」と組み合わせることで性能をよくできます。

<2階の床の防音工事参考例>

    bouonn.jpg

上記の内容なら、防音工事として効果が大きいでしょう。また、天井の遮音シートは省略しても、十分な防音効果はあります。参考にしてください。

  





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