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遮音性はどの程度必要?
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住宅の遮音性は住む人のライフスタイルによって、様々な対応が求められます。

例えば、外部からの車の騒音や隣家からの音楽などの侵入音だったり、給湯器やエアコン室外機の騒音などがあります。

室内では2階床の階下への音や、トイレや排水管から聞こえる音などがありますよね

また、最近は工場や事業所などで発生する低周波騒音が社会問題化しています。

低周波騒音に関してはこちらを参考にして下さい。  低周波騒音

これらに音は気になりだすと月日を重ねるうちに、大きなストレスになってきます。

建物の気密性を増すことで、外部からの侵入音はある程度軽減できますが、逆に室内で音が響き易くもなります。


以前に設計した例では、近くに工場があるので外部からの音の侵入防止を優先的に考えたら、リビングの吹抜けを通して2階に音が響きすぎ、急きょ室内の防音対策が必要になりました。

逆に、室内にいて外部の音が聞こえないのは防犯上不安だと言うことで、建物周囲で人が歩くと音がするような特殊砂利を敷いたこともあります。

また、家族に夜勤の人がいると、日中の音への対策も考えなくてはいかません。

しかし、意外と遮音に関する問題は住んでから始めて気づく例が多いのです。

計画時点で近隣の音の発生はどうなっているか確認し、自分たちのライフスタイに応じた遮音性を検討しましょう。

  





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