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太陽光発電の固定資産と売電所得税
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太陽光発電は、新築住宅・既存住宅と幅広く一般家庭に普及してきましたね。

特に売電制度が出来てから、「どのメーカーが?」「何kwを設置すれば得になるか?」という質問も多くなりました。

太陽光発電はそれぞれのメーカーで特徴が違いますから、地元の代理店とよく相談して現地調査をしてもらって決めてください。

最近、「太陽光発電を設置すると固定資産税は上がるか?」「売電収入に対して所得税は?」という質問がありました。

相談者は太陽光パネル約10kwを屋根に「売電のみの目的」で設置予定だそうです。

ただ、太陽光発電の出力は、パワコンディショナーかソーラーパネルのどちらか低い方で判断され、パワコンが10kwを超えなければ10kw未満扱いです。

調べてみたら、太陽光発電(屋根設置タイプ」)に固定資産税は新築、既設住宅に関わらずっ発生しません。

それでは売電収入に対しての所得税はというと、サラリーマン等の一般家庭の場合、売電した売り上げは「雑所得」に分類されます。


そしてこの利益が20万円を超えなければ非課税なので確定申告しなくて大丈夫です。

相談者の場合、試算では年間40万円以上の収入になるといおことです。

こうなると、大出量の10kwを設置したからといって得かどうか考えないといけませんよね。

全量買取ではなくて、減価償却期間を念頭に一部余剰売電利用とかを考える必要があるでしょう。

  





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