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降雪時の住まい管理
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東日本では数十年ぶりの大雪となりましたね。

道路や玄関先の除雪作業があちらこちらで見られます。

普段大雪が降らない地域では、このようなとき住まい維持管理で注意すべき点がありますよ。

積もった雪は、お日様が出れば溶けますが、日当たりの悪い日陰は根雪となって残ります。

その雪が気温が下がった夜や朝方は、凍って体積が膨張します。

雨樋が雪で曲がったり口が開いたりしたのを見たことがあるでしょう。

目に見える場所はすぐ対処できますが、普段は見えない場所に問題が発生します。

特に板金系の屋根には注意が必要です。雪の吹きだまりとなって溶けない場所は、水切り板金がめくれたりしがちです。

「凍っているときは気付かなかったが気温があがったら雨漏れが・・・」というのはよくあります。

また、バルコニーなどに積もった雪がある場合も、防水層の端部や接合部が傷んでいないか注意して点検しましょう。

他にも、外壁のシーリング部など注意すべき点が多々あります。

気づかないでいると、雪が降ったのを忘れた頃に降った雨で大慌てすることになります。

  





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