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伝言ゲームに注意
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家を建てるまでには様々な打ち合わせや選択、それに多くの業者間の連携が必要です。

そのためには、お互い確認しあうのは当然ですが、伝言ゲームのようにまったく違う内容が伝達されている場合があります。

私も何度か「なんでそうなるの?」といった経験があります。

例えば、仕様書にクロス品番を記入していても、最終発注者が番号を読み間違えて発注し、施工されてしまったことがあります。

また、タイル張りの割り付けデザインを監督に渡したのに、現場では違った施工をしていた例もあります。

このように、口頭だけでなく表示したあってもチョットした不注意からトラブルが発生します。

スタートのプラン打ち合わせから、詳細設計、商品選択、色柄打ち合わせと決める事柄はたくさんあります。


それらの事項は、営業担当から設計担当、現場監督、下請け業者、現場職人と伝わり施工されます。

その流れの中で、書類での伝達もあれば口頭での伝達もあるのです。
私の経験では規模の小さな業者ほど、口頭での伝達が多いように感じます。

家づくり伝言ゲームのスタートは施主です。

気心が合うからと、安易に口頭で伝達して安心していると大変な事態になることもあります。

業者側に悪意はなくても「伝言ゲームトラブル」は起こるのです。

打ち合わせ伝達事項は必ずメモして保存しっましょう。

  





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