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住まい||住宅|不動産|予算

土地は平ですか?
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土地を求めるとき、土地は水平状態になっていると皆さんは考えていないでしょうか?

水平に見えても測定してみると、意外と高低差があるのです。

住宅設計の場合、建物に対する基準のグランドライン(GL)を設定します。

基礎高GL+40cmとなっていても、形状によって+20cmのところもあればGL+50cmのような所もあります。

基礎天端から50cmも下がってしまう地盤は埋設深さが浅いので深基礎としなければなりません。

こうなると、基礎の予算はアップしてしまいます。

また、基礎だけでなく外構工事やカーポート計画にも影響します。

先日設計依頼を受けた土地を見に行ったところ、宅地の北側と南側で30cmも誤差があるのです。

敷地は山間部の無指定地域、15区画程度の造成地ですが道路の傾斜に沿って敷地も傾斜していたのです。

こうなると山間部の安い土地といっても、基礎が大幅にコストアップしてしまいます。

また、外構も盛り土をしたり土止め工事にも大幅な予算がかかります。

山間部だけでなく、市街地でもこのような宅地はれにみられます。

特に、既存建物を解体したり、畑などを宅造したところは簡易造成地が多いので注意しましょう。

意外と見えているのに見分けがつかないのが土地のレベルです。

不安なら、工務店や住宅会社、設計士などに相談して見てもらいましょう。

  





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