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耐震住宅の間取り
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我が国は地震大国、誰もが「地震に強く長持ちする家が欲しい」と誰もが思うでしょう。
毎回、大きな地震があるたびに木造住宅名被害が話題になります。

また、様々な耐震構造、工法が考案されています。 しかし、そのような構造、工法に頼る前に、間取り作成の時点で注意すべき点があります。

間取り図をみせられ「これで地震に強い家を設計して欲しいのですが・・」という話がよくあります。

「リビングは広く吹き抜けにして、こちらには部屋を足して、ここは収納に・・・」と、間取作成の時点で自由に計画して、構造や工法で補おうとしても無理があるのです。

耐震住宅にするには、間取りの時点でどのような注意が必要かまとめてみます。

1、平面計画はシンプルにして、 凸凹の多い複雑な間取は避け方形でまとめましょう。


2、一階リビングに大きく開放的な窓、吹き抜けに対し、それを補う壁量が十分にあるか
  ガラス面が多い場合は要注意です。

3、2階までの吹き抜けがある場合、出来るだけ間取の中央部に配置する。

4、1、2階の壁ラインを出来るだけ合わせる。特に1階の広い空間の上に2階の部屋が
  小刻みに乗って壁ラインが多いと、地震に弱い建物になります。

5、四隅に柱、壁が配置されているか

このようなことが、耐震住宅の間取りを作成するうえで重要なポイントとなります。

間取を作成するには、家族構成、生活動線、収納スペース・・・といった様々な複合要素を検討し構成されますよね。

その計画の中に、耐震間取の要素も組み入れることで本格的な耐震住宅が計画できます。

  





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