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消費増税の顛末
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消費税が8%になって、業界も一息ついたようです。

思い起こせば昨年9月は大混雑でした。

請負契約を昨年の9月までに終えた人は、引き渡し時期が4月を過ぎても5%の消費税が適用さっれたからです。

その制度のため、大手メーカーは顧客囲い込みに走り、十分に打ち合わせをしないまま契約するなど見切り発車した人も多かったようです。

そのあおりで、10、11月頃からの契約で十分間に合う物件も、資材発注や人員確保に苦労する業者も多かったのです。

駆け込み契約に間に合った人は一安心かもしれませんが、大きな問題が含まれています。

それは、駆け込み受注で建築した家の工事内容です。

そえぞれの現場を見ていて、人手不足の影響をまともに受け、知識不足の新人や経験のない外国人労働者、はたまたリタイヤした老職人などが駆り出されていたのです。

特に、大震災以後は復興に人手をとられ、人材不足は深刻な状況です

その結果何が起きるか・・・意図するしないにかかわらず「手抜き、欠陥住宅」です。
今回の騒動ではそのような工事現場を多く目にしました。

「増税前の9月まで契約」は、お客様にとってと得をしたとはとても思えず、裏目に動いたと考えます。

消費税は来年(平成27年)10月に10%に引き上げられる予定です。
その時同じような騒動が起こるのでしょうか?

これから住宅を計画する方は、十分な打ち合わせ期間を考えて準備する必要があります。

土地、住宅ローン、施工業者、各種保険、補助金・・・などの選択をかんがえると、今から準備する必要があるでしょう。

欠陥の無い安心な家づくりをしたいのなら、早めに準備しハウスメーカ営業マンの説明に煽られ、十分打合せをしないまま駆け込み契約契約はしないようにしましょう。

  





       
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