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収納の失敗
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家を建ててから気づいた失敗というのは、人によって内容は異なります。
また、時代の流れや生活空間の変化からも、その内容は違ってきています。

しかし、生活空間や生活様式の変化にかかわらず多いのが、「収納が少なかった!」です。

それでは、いくらの広さの収納があればいいのか?

必要な収納量は人様々で正解はありません。

間取作成で設計士が収納スペースを提示しますが、本当は「建築主が判断しなければならない部分」なんです。

それをなぜか、面積や間取りのバランスなどで漠然と「この程度あれば何とか・・・」と決めていませんか?

最近の間取りの傾向は、主寝室+子供室という個室化が完全に定着しましたよね。


そのため、個人の収納は主寝室や子供室に付属する収納スペースで計算できるのですが、曖昧になってしまうのが家族共通の収納です。

季節ものの衣類や寝具、家電製品や贈答品、古新聞、段ボールなどの一時保管品などの収納スペースは大丈夫ですか?

家を建てようとすると、どうしても部屋の広さや生活動線計画、窓の大きさや数、外部デザイン、システムキッチンやユニットバスの性能などに目が行ってしまいます。

「面倒な収納はある程度スペースがあれば・・・」と考えていませんか?

その結果が「収納が少なかった!」となっています。

必要収納スペースは、あなたの家族のライフスタイルの反映です。
後悔する前に、改めて必要収納量を考えてみましょう。

  





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