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住まい||住宅|不動産|予算

業者の数だけ工法が
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最近は、木造住宅でも在来軸組工法、2X4、木質パネル工法、・・と多種多様化しています。

一般に昔からある在来工法にしても、プレカット化が進み、特殊金物工法や大断面集成材による工法なども多く見られるようになりました。

また、それらの構造体を基本に、様々な面を特化した住宅が生まれています。

今までは、在来工法といえばどこの工務店も標準的に建てていたので、比較するのは簡単ンでしたが、最近は何に特化した住宅によって、構造や工法が大きくっ異なっています。

何に特化するかは、ローコスト、耐震、気密断熱、省エネ、通気・通風、エコハウス、・・・などで、和風、洋風に限らず違ってくるのです。

簡単に言えば、単なる「在来工法の家」では、アピール度が少なくなってしまったようです。

このような新しい住宅の企画力がない工務店は、フランチャイズに加入して顧客開拓をしています。

こうなると、同じ在来住宅だからといって、単純に他の家と比較して検討することは出来ない時代になってきました。

例えば、同じ程度の床面積で見た目も同じような家なのに、こだわっって特化した内容で坪単価は大きく違ってきます。

額に、価格や坪単価だけで住宅を比較していては、その住まいの良い点(特化点)は見えてきません。

ライフスタイルへの変化や、工業化の進歩が家づくりを多様化しています。

「業者の数だけ工法がある」と言われる時代です。

住宅会社を選ぶには、何に特化した住まいか、あなたのライフスタイルに合っているか・・・などを検討しましょう。

  





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