家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >ちょっと待て!オール電化HOME > 住まいの情報 >ちょっと待て!オール電化
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

ちょっと待て!オール電化
2_jupiter00248_90x90.jpg
最近は日本全国どこへ行ってもオール電化の花盛りですね。
オール電化にしないと、時代に取り残されるみたいな感がありますよね。

しかし、2007年6月に、WHO(世界保健機構)から電磁波に対する勧告がだされました。
WHOは1996年から電磁波による人体への影響を調査していました。

WHOに出席した日本政府の代表は、それまでは電磁波に関しては安全の立場にいましたが、
「妊婦は電磁調理器(IHヒーター)の使用を避けるのが望ましい」と言っています。

電気器具の中でも、IHヒーターは特に異常なほどの電磁波をだします。
電力会社はこのような事実を伏せ、オール電化キャンペーンに邁進していますよ。
また、床暖房、電気カーペットなども電磁波を多く出す電気製品です。

IHヒーターが普及しているのは、先進国では日本だけです。
WHOは勧告書の中で、電気製品の電磁波発生量を表示するように指導していますが、我が国ではいまだに掲示されません。
他の欧米諸国では、以前から電化商品に電磁波発生量を表示し、消費者の選択にゆだねていますから、電磁波発生量の多いIHヒーターはあまり普及しないのです。

日本では関心が少ないですが、アメリカでは日本のIHヒーターを調べ、電磁波発生量があまりにも多いので危険性に関するレポートが発表されていますよ。

特に妊婦のIHヒーター使用は胎児への影響を考えると危険といわれています。

また、携帯電話も脳の近くで使用するので問題視されています。
日本では「キッズ携帯」が大流行ですが、海外では子供に携帯は持たせません。

現在私たちは自然界にない、大量の電磁波を浴び、使用しています。
このまま電磁波を浴び続けると人類に大きな影響を及ぼすのではないかと、スウェーデンの提案でWHOが研究を始めたのです。

ではなぜ、電磁波が問題かというと、電磁波を多く浴びると脳の中にある重要な「メラトニン」というホ ルモンが減少してしまいます。

メラトニンは誕生と共に作り始め10歳ていどでピークになり歳とともに減少します。

メラトニンの効果

1,睡眠中につくられ、睡眠をつかさどるホルモン。

2,ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させる。
  特にメラトニンが減ると乳ガンの原因となる、エストラゲンが増えるので、女性の乳ガン患者が
  多いアメリカでは話題になりました。

3.体内の酸化を抑制する。(体内が酸化するとガンの発生率が増えます)

4,メラトニンが減少すると痴呆症、アルツハイマーが進行しやすい。
  (痴呆症、アルツハイマーの患者を調べるとメラトニンが少ないデーターがあり、
   治療としてメラトニンを与える方法がとられています。)

電磁波に関しては今まで安全であろうと言われていたが、単に本格的な研究がされなかっただけです。
私たちは多くの電気器具に囲まれて生活していますので、電磁波の本格的な究明が望まれますよね。

100%危険とはいえなくても、安全に対する問題があるのであれば、予防原則にのっとった対応が必要なのではないでしょうか。電力会社さんいかがですか?

(この原稿は電磁波環境研究所所長、荻野晃也氏の動画を基に書いています。)

荻野先生の動画はこちら ちょっと待てオール電化(1)  ちょっと待てオール電化(2)

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/120-875c884e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。