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住まい||住宅|不動産|予算

ローンは短期、長期、変動?
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住宅ローンは短期固定金利、長期固定金利と変動金利、などがありますよね。今後住宅ローン金利は、上昇期に入るといわれています。

住宅ローンも過去の金融公庫の時代と違って、どのようなローン選択をするかが、将来計画に大きく影響し、大切な項目となりましたよ。
では、どちらの金利が実際にはお得なのでしょう両方の特徴を比べてみます。

■ 長期固定金利

契約時から最後まで金利が一律(または2段階)で返済額も決まっています。
長期間の家計などの管理が出来るので、生活に余裕や、貯蓄ができますし、過去20年の住宅ローンの平均(4.5%)から考えると3%前後の長期固定金利はそれほど割高とは言えないでしょう。

長期固定金利のお薦めは、フラット35です、金利は都市銀行で現在、3%%前後の範 囲で、家族の合算申込や、繰り上げ返済も手数料無料など得な条件です。
フラット35借り入れ内容はブログの「フラット35」に詳細が出てますので参考にしてください。

■ 短期固定金利(超低金利)

最近銀行のキャンペーンで、「3年固定1%」などの魅了的なうたい文句がめにつきます。
新規に3年後には、固定金利や変動金利を選ばなくてはならなくなります。

常識的に考えて1%の金利はありえないのに、あえて損をしても、後々得をする銀行戦略ですから、超低金利といって飛びつくの得策とはいえないでしょう。

現在の金利より低くなる可能性はとても低いですので、当初の固定期間が終了しても返済額アップに耐えられるライフプランを検討の上対応して下さい。

変動金利

金利は年2回変わるが、金利があがっても返済額は5年間変わらず、5年毎の返済額変更時も最大1.25倍までしかアップしない。

これだけを読むと、金利の上昇にもさほどの影響を感じませんが、金利上昇によって増えた利息分は確実に増えていきます。

それにより毎月の返済での利息分の割合が増えて、なかなか元金が減っていかないという事になります。
さらに利息分の割合が増すと、返済額を全額あてても足りなくなり「未払い利息」が発生する場合があります。

変動金利を利用する場合は、返済額アップ時に備えて、繰上げ返済が出来るように貯蓄に余裕を持たせておくか、金利が上がり始めたら、長期固定に借り替えるなどの対応を検討しましょう。

■ 低金利の罠

超低金利や変動金利の場合一般的にはまりやすいのが、低金利=少ない返済額と勘違いし、多く借りすぎてしまいがになることです。

「もっと借りても大丈夫」と思もっても、変動金利や短期固定金利の期間が終了で金利が上昇し返済額がアップしてから、借りすぎてしまったことに気づく人が意外と多いので注意しましょう。

■ 繰り上げ返済

「生活に余裕が出れば繰り上げ返済」は誰でもよく口にしますが、繰り上げ返済には「期間短縮」「返済額軽減」の2種類あります。

期間短縮の方が、返済期間が短くなり、短縮した期間分の利息がかからなくなるので有効な方法といえます。
繰り上げ返済はいったん期間が短縮されると、後に借り換えをおこなう場合にもその期間が採用されます。

■ ローンに対する考え

住宅を新築したり購入した場合、住まいは経年変化とともに内外のメンテナンス費用がかかります。

毎月のローン返済に目が奪われがちですが、このような費用の備蓄や家族構成の変化、子供の教育費・・・など長期にわたるライフプランを立てて住宅ローンを選定することが大切です。

このようなことから、住宅ローンは「いくら借りられるか」より「いくら返せるか」を基本に検討することが大切です。

  





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