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請負契約書の確認
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工事契約書は、工事完成までの建築請負工事に対し、工事金額、支払い方法などを書類として取り交わすものです。

工務店などの場合は、打ち合わせをして設計図を基に見積もりし、契約という手順ですが、ハウスメーカーの場合は、ほとんどが仮契約や仮申込などを経て、正式な請負契約となります。

請負契約の後に詳細・仕様打合せが行われるのが一般的ですから、請負契約の内容は、今後行われる詳細・仕様打合せのベースとなるものです。

契約書に添付される図面の内容、仕様書、見積書を確認し、何が含まれ、何が含まれていないかを確認しておくことが重要ですよ。

請負契約書の注意点


1,請負金額、着工、上棟、竣工などの期日を確認。

2,書類は2部あり、それぞれに契約印紙が貼ってあり、
  割り印できるようになっているか。

3,支払い方法が打ち合わせ通りか

4,契約約款の内容確認

  履行遅滞違約金 、瑕疵担保保証期間、天災、不可抗力
  への対応 などきちんと説明を受けて下さい。

5,工事保険の確認

  工事中の火災や災害に対し保険に対応してるか

倒産や契約の解除

万が一工事中に契約業者が倒産してしまった場合、1日も早く未完成物件の所有権を自分たちのものにする必要があります。
このような場合、契約業者の代表印を押してもらわなければなりません。
ただし、住宅完成保証制度に入っていれば、他の業者が代行して完成しますので完成保証にたいしての確認が必要です。

着工日がきても正当な理由がなく、いつまでも工事をはじめなかったり、工事予定よりも著しく遅れるなどの契約違反をした場合、 契約の途中解除解除なども契約書におりこむ必要もあるでしょう。

■ その他の注意

住宅工事は、工事中様々なことが発生しますし、請負契約書内容以外の追加、変更、別途工事などの取り決めが悪いとトラブルの原因となります。

特に追加、変更工事が発生した場合は、その工事時点で見積書を提出させ、金額を確認しておきましょう。

住宅工事の金額は細かい工事の積み重ねで、おもいのほか大きな金額となります。
簡単な追加、変更工事だから安いだろうと思っていて、後でびっくりするような金額を請求されたという話はよくく聞きますので常時確認が大切です。

  





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