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住宅ローンのカラクリ
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最近の住宅ローンの内容をみると、都市銀行から地方銀行、ネット銀行のはてまで、美味そうな内容がいっぱいですよね。

あなたは、低金利比較や優遇金利、保証料無料や頭金なし、などというキャンペーン広告に惑わされていませんか?

このような広告の裏側には、銀行の住宅ローン戦略がしっかりと、企てられています。
なにせ、住宅ローンは銀行にとって、回収が確実な不良債権にならない優良商品です。
なぜ、回収が確実かというと、ローン借りれ時の諸費用に取りっぱぐれのないシステムが組み込まれているのです。

低金利や各種のサービス項目にだけでなく、保証料や団体信用生命保険、火災保険、融資手数料などを全てトータルしないと本当の実体がわかりません。

金利やサービスに目を奪われることなく、住宅ローンを借りる場合の諸費用部分に銀行のローン戦略が、隠されているので冷静に判断しましょう。

金利のタイプはブログの他のページでも書いてますので、優遇金利や保証料・・・などのトータルしないとわからない項目・諸費用について取り上げてみます。

1,優遇金利

  銀行の販売戦略の一つで、一定の条件を満たせば店頭金利より安い金利が適用されますが、
  注意するのは適用期間がどれくらいあるかです。
  優遇金利が何年か、終了したらどれだけの返済になるかの確認が大切ですよ。

2,保証料

  保証料には、無料タイプ、全額前払いタイプ、月々支払い組込みタイプの3種類があります。
  前述したように、無料タイプだと、その分、他の内容に上乗せしているのが一般的です。

3,団体信用生命保険
  加入者が死亡あるいは高度障害になったときに住宅ローンの残額を支払ってくれる保険の
  加入有無です。
  3大疾病保険などを団信以外の保険を選べるところもあります。
  中には銀行負担などの商品もあります。

4,火災保険

  融資条件として長期一括前払いと、年払い可能型、とあります。
  任意火災保険に契約し、銀行が証券を確認する所もあります。 

5,融資手数料

  融資手数料は一律金額の場合と融資金額の何%という2つの方法があります。
  特に注意は、保証料無しの場合、融資手数料が高いという例が多いです。  

6、繰り上げ返済の費用

  繰り上げ返済にかかる事務手続き費や期間短縮、元金返済縮小などが選択できるかの
  確認をしておく必要があります。

以上のような、諸費用の内容を含めた年間支払い総額を比較検討をしてみないと、本当の意味での 安いローン比較にはなりませんよ。

他のサイトで、35年固定、自己資金20%、で3千万借り入れで4つの銀行の諸費用を含めた月々の支払い比較表が出てていました。
保証料無料や団体信用生命保険銀行負担などそれぞれの商品組み合わせの比較ですが、一番高いところと安いところで9千円程度の差、他の2銀行は横ばいです。
これは、35年固定金利の比較ですので、固定金利の安いところが一番やすかったですね。

銀行ローンは固定金利選択型、全期間固定金利型、変動・固定併用型、変動金利型と4つのタイプがあります。
個人の考えで選択肢は様々でしょうが、美味しそうな話に乗ったところで、いずれも「同じ穴のムジナ」相手ですので、諸費用を含めた比較検討をしてください。

  





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