HOME > 資金計画 > ライフプランの作成

ブログでいつも「家を建てるにはライフプランが大切」と書いていますが、実際にはどのようにしてライフプランを計画したらよいか、資金計画の面からをまとめてみました。
皆さんはライフプランというと、将来の漠然とした計画や、2、3年先の計画、家族のイベントなどはあっても、老後までの経済面でのしっかりとっした計画をたてている方は少ないと思います。
あなたは、家族が生涯どれくらいお金を必要とするか、あなたの家庭が生涯でれくらい収入があるかわかりますか?
家を建てる時(購入)の資金計画においては、まず、あなたの家庭の状況を知った上で家計を圧迫せず、無理なく返済できるローン計画が大切です。
業者のいいなりで変なローンを組むと、家を建ててもローンを払うだけの人生、家を購入したというよりもローンを購入した人生になってしまいます。
■ ライフプランの作成
1,家族会議
家族でそれぞれの将来の希望、必要な物を話し合い、車を乗り換えるか、車検は、子供の
進学費用、冷蔵庫の交換は、旅行に行きたい・・・など思いつくだけ提出してメモを取り
ライフプランを作成し、提案に優先順位を付けます。
優先順位が出たら、それぞれに金額を入れて下さい。
具体的にわかる数字は具体的に、不明な所は予想で入れて下さい。
2,家計の点検
現在の家計の収支、貯蓄を確認しましょう。
家計簿をつけていなければ、これを機会につけるようにしましょう。
家計簿をつけると何に使ったかわからないお金、や無駄遣いが見えて来ます。
節約とライフプランの検討にはしっかりと家計簿をつけることが大切です。
3,シュミレーション
上の二つをまとめシュミレーションします。
シュミレーション用の便利な無料ソフトがありますのでダウンロードして下さい。
FPソフトウエアー研究所
この時点では家の金額はわからないので、家賃や想定金額を入力してシュミレーション
して下さい。
家計がマイナス表示ですとライフプランに無理があります。
再度会議をして、優先順位の変更や予定変更、中止、奥様のパートタイマーなど様々な
検討が必要ですよ。
4,住宅資金計画
住宅資金(購入価格)を決めます。
自分の家計の内容に合わせ、金利や返済期間を入力して住宅資金を決定します。
金利、返済期間の内容によって、いろいろと変化しますから、あなたのライフプランに
合わせて検討して下さい。
貯蓄額がマイナスではアウトですよ。
今回の、ライフプラン作成は、あなたの住宅資金計画が間違いなく払っていける内容かを逆算しています。
また、将来計画はあくまでも現時点の考えですから、家を建てても一年ごとに定期的にシュミレーションしていけば、ローン生活にも余裕が生まれてくるでしょう。
もし、自分でやるには良くわからないという人は、ファイナンシャルプランナーに相談するのも良い方法です。
| ホーム |
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/178-b4e2d244
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
