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太陽光発電導入の注意点
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太陽光発電が大変な人気となっていますね。

オール電化との組み合わせで、相乗効果も考えられますし、停電時でも自立発電システムを作動できます。

また、余剰電力を電力会社に販売できるシステムなど便利なことが多いですが、導入計画にあたり大切なチェックポイントがありますので注意しましょう。

導入チェックポイント

1,地域の日照時間

  太陽光発電は、太陽熱とは関係なく年間日照率が悪いと導入効果が期待できません。

2,方位と配置

  建物配置は南向きが理想ですが、敷地形状によっては、南東・南西などが考えられます。

3,屋根の形状

  屋根は、片流れ、切り妻、寄せ棟、などが考えられますが、南面に流れている屋根が基本です。

  東西に流れのある屋根は、発電効率が悪くなります。
  また、寄せ棟屋根はシステム容量によっては、南面ではパネルが収まらず東、または西面に補充
  する例がよく見られますが、効率は落ちるので、片流れ、切り妻屋根が理想です。
  また、陸屋根に傾斜架台で設置する方法もあります。

  屋根の傾斜は、30°(5~6寸勾配)前後が理想です。

  屋根の上に太陽電池パネルをのせるので、屋根構造は太陽電池パネルの重量を計算した
  構造にしましょう。

  他のサイトで、既存屋根に太陽光発電を導入したが、屋根構造が弱いのを調べず補強もなしで、

  施工したらパネルの重みで屋根下地がダレ、発電パネルが正常に作動しなくなった。
  業者は売り逃げ状態という記事がありましたので、注意しましょう。

4,シュミレーション

  上記の点に注意をして建物を計画すると共に、実際に自分の家ではどれほどの経済効果がある
    のかシュミレーションしてもらうことが大切です。
  太陽光発電メーカーのパンフレットなどに載っている内容は、全国の平均例ですいざ導入
  してみたら、「実際にはメーカーの言っているほど効果はなかった」という話は良く聞きます。

5,メーカー

  現在日本の太陽光発電システムを扱っているメーカは「シャープ」「三洋電機」「京セラ」
  「三菱電機」が有名で、日本で生産される太陽電池の9割以上を占めていると言われています。
  後発
としては、「松下電工」があります。全国シェアとしては、「シャープ」が最大手と
  言えるでしょう。
  実際私が、上記の全社から見積もりを取った例がありますが、地域営業所によって異なると
  思いますが、「シャープ」が一番安く、内容も理解しやすかったです。

6,補助金

  国からの補助金は現在1kw当たり7万円の補助金が出ます。
  詳しくはブログの「太陽光発電・補助金復活」」を参考にしてください。

6,営業への注意点

  非常に高い見積もりを出し、100万値引きしますなどと言う営業マンには注意しましょう。
  導入金額の目安は1kWあたり60万前後(工事込み)が適正な価格です。
(原価消却に関しては、まだ正確なデーターはありませんが、機器本体が制止した状態なので
   可動による消却率は低く、30年以上は持つといわれています)

  誇大なメリット説明

  「電気代削減」「売電効果」「時間帯別電灯契約効果」「節電効果」の4つが営業アピール
  のポイントになっていますが、同時に効果を発揮するには、それぞれの電力会社と、

  内容に合う契約をしなければいけません。
  あなたのライフスタイルに合わない契約になる場合もありますので、良く確認しましょう。

  





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