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住まい||住宅|不動産|予算

住まいの予算計画
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今回は「家を建てる」「家を買う」時の予算に対しての考え方によって、大変に得になる話です。

あなたは、住宅建築資金、購入資金の住宅ローンに対して、単にいくら借りられるかで予算検討をしていませんか?

建物の予算に対し、現在の収入、貯金、月々の支払い、などを計算しこれなら払っていけると思い、営業マンや銀行の薦めるローンを安易に受け入れてはいないですか?

あなたのローン生活のライフプランを検討する上で、借り入れ金額の総額や返済期間を検討して、借り入れ金額の縮小、返済期間の短縮で、支払い総額に驚くような差がでますよ。

住宅予算をどのように考えるかによって「損得計算」が大きく変化します。

住宅金融支援機構「フラット35」で「元利均等、ボーナス返済0%」でシュミレーションしてみました。

A,借り入れ金3000万、ローンを35年と想定して、金利3%で計算した場合

  月々返済 11.6万   総額返済 4,850万

B、借り入れ金を1割減らして2700万とし、月々の支払い額は3000万の時と同じ様な額として
   ローン期間を6年短縮した場合

  月々返済 11.7万   総額返済 4,046万

AとBでは約800万もの支払い総額の差が出て、利息も約500万減少します。

驚くような差額ですよね。

住宅ローンは複利計算ですから、借り入れ金額の減少、借り入れ期間の短縮によって、利息を大幅に減らすことができるのです。

あなたの予算計画に合わせて簡単にシュミレーション出来ますので計算してください。

住宅金融支援機構「フラット35」

漠然と、住宅ローンは複利計算、借入金額の半分以上は利息とわかっていても、実際に計算してみると大きな差額が出ることに気がつくと思いますよ。

モデルハウスや完成見学会を見て、夢を膨らませ、「営業マンの薦めるままにローン選択して仮契約」の前にこのような検討をしてみる必要がありませんか?

先の見えない経済情勢でから、住宅建築予算をこのように検討することにより、老後の生活資金などにもゆとりが生まれてきますよ。

  





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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

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