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インテリアコーディネート
sit0032-049_s.jpg住まいのインテリアを考えるとき、コーディネートが大切になりますよ。
「インテリア考」で基本的なことは述べましたがここではコーディネートについて述べて見ます。

インテリアコーディネートとは、色彩・素材・デザインのバランスを考えることです。

インテリア雑誌には、素晴らしいインテリア空間や家具、装飾品が掲載されていますが、スポンサーのいる特別な空間写真ばかりです。
資金に余裕のある方は別ですが、ここでは雑誌に載せるような空間ではなく、あなたの住まいで考えられる一般的なコーディネートの基本を述べてみます。

■ 内装材

内装材(床・壁・天上)はベーシックにまとめましょう。
「インテリア考」で書いたように内装材は「脇役」、「主役」は家具やカーテンなどの装飾品です。
脇役がしゃべりすぎないように注意してくださいね。

クロスなどを選ぶ場合は大きめのサンプルで選ぶようにしましょう。
色は面積が広がると明るく見えます、小さなカタログで選ぶと仕上がりイメージが違ってくる場合が多いですよ。

また、柄やパターン模様のクロスを選ぶ場合は、柄やパターン模様の大きさを確認し、空間に張った場合のイメージを確認して下さい。
カタログで見たらかわいい花柄が、壁全体に貼ったら非常にうるさい感じになってしまったと言う例はよくありますよ。

■ カラーコーディネート

まず、基本となる色を決めましょう。
色は床を濃く、壁、天井の順に明るくすると空間に立体感が生まれます。
また、装飾品に個性的な色彩を使う場合は、壁面に変化が出ますので、壁、天井を同色にするのも効果的です。
内装材をベーシックにまとめ、装飾品を好みの個性的な色彩を配置すると空間にメリハリがでます。

逆に内装材と同じくベーシックな色彩でまとめると、空間がぼやけて見えてしまいます。

基本は広い面積はベーシックに、ポイントとなるところは大胆に考えましょう。

色は基本的に暖色系(ベージュ、オレンジ系)は「暖かみ」がでて、寒色系(ブルー系)は「清潔感」が出ます。
また、無彩色(白、黒、グレー)はどの色と組み合わせても合います。

各部屋の用途に合わせて上手にコーディネートして下さい。

■ 家具の選定、配置

家具は前述したカラーコーディネートを基本に、ライフスタイルに合わせ選定して下さい。
空間の寸法を事前に確認し、コンセントやスイッチが隠れたり、ドアに当たらないようにして下さい。

■ 照明の選択

照明はインテリアの大きなポイントです。
天井の主照明の他にもブラケット、スポットライト、ダウンライト、フロアースタンド・・など多種ありますから、空間に合わせて選択しましょう。(白熱灯は今後製造中止となります)
主照明は「昼白色」補助照明は「電球色」などのように組み合わせると空間に陰影が出ますので
上手に組み合わせて下さい。(メーカーによっては電球色のみの所もある)

■ 窓辺の演出

窓を飾るアイテムとしては、カーテン、ブラインド、ロールカーテンなどがあります。
窓の大きさと壁面のバランスの検討が大切ですよ。
広い面積の窓に大胆な柄のカーテンではカーテンだけが引き立ってしまいます。
また、窓の装飾は外部からも見えることも意識しましょう。

インテリアコーディネトによって室内空間の顔が仕上がりますから、上手に演出してください。

  





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