家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >住宅ローン減税延長の動向HOME > 住まいの情報 >住宅ローン減税延長の動向
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

住宅ローン減税延長の動向
yuu0014-004_s.jpg
住宅ローン減税延長のニュースは数日前にかきましたが、住宅ローン減税延長に対し新しい情報が入りました。

国土交通省は20日、2008年末で期限が切れる住宅ローン減税を5年間延長するよう、2009年度の税制改正要望に盛り込むことを決め、内容的にはより多くの人が160万円の満額控除を受けられるようにするため、制度の拡充も求めるそうです。

多くの人が160万円の満額控除を受けられるようにする制度拡大とは、三位一体改革による地方への税源移譲で、07年に所得税の負担が減り、住民税の負担が増えていて国交省の試算では、夫婦と子ども2人の標準世帯で減税額が満額に達するのは、年収600万円以上の世帯に限られています。

一方、住宅ローン減税の利用者の半数は年収600万円以下で、所得税の控除だけでは満額に達しないから住民税を控除対象に加えることで、満額控除を受けられる世帯を増やす考えだそうです。

控除対象として現行の所得税だけでなく住民税を加えるほか、ローン残高2000万円となっている控除対象限度額の引き上げが柱です。

また、200年住宅や、省エネルギー性能の高い住宅のは、減税の控除額を上積みすることも求める方針だそうです。

この内容は、今年度までとされた住宅ローン減税の内容よりも良くなりますよね。

先日も住まいの相談サイトで情報に耳ざとい人が「住宅ローン減税延長の内容が、今年のよりも来年からの制度の方が有利だと思いますが、年内に家を完成させる計画は延長させるべきでしょうか?」という書き込みがありました。

でもちょっと待って下さい。上記の内容は住宅着工件数の減少により不況にあえぐ、住宅業界を管轄とする国交省からの要望書です。

自民党は景気対策の一環として、減税の恩恵を受ける人が増えると消費のテコ入れ、住宅市場の活性化が期待できるとの考えから、制度の拡充に前向きな姿勢を示しているそうですが、住民税を控除対象にすれば地方自治体の税収が減ることになるため、総務省からの反発が予想され難航しそうです。

ですからまだ内容が決まった訳ではありませんよ。

とにかく延長になるのは間違いありませんが、今後の景気の動向によっても検討内容が左右されそうですね。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/206-974f7bd7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
■ お手持ちのカードからランクアップリザーブドプランなら最高500万円まで、初めてのお借り入れでも300万円までご利用可能。カードローン最高級のゆとりある限度額で、大きな安心をお届けします。■ お支払いを一本化限度額の小さいカードを複数利用すると、異なる返済日...
2008/08/27(水) 19:19:01 | 時給拾円未満
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。