家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >設計図の種類と内容HOME > 住宅設計 >設計図の種類と内容
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

設計図の種類と内容
3_58754_90x90.jpg
住宅建築工事をするにあたり、必ず設計図を書いて工事契約し、設計図の内容にのっとって建築工事を行います。

設計図の書き方やスタイルは、ハウスメーカー、設計事務所、フランチャイズ・・・などによって違ってきますが、基本的な内容は同じです。

ここでは、設計事務所が一般的に行っている設計業務で、設計図の種類と内容を説明します。

まず、設計には「基本設計」と「実施設計」に分けられます。

「基本設計」は施主との打ち合わせをまとめた意匠図が主となります。
「実施設計」は基本設計完了後の構造、設備関連の図面になります。

基本的に下記のような設計図書によって現場が進行しますが、建築業者によっては、展開図や部分詳細図がなくて、平面図に走り書きしてあったり、メモ書き程度で現場を進行させる場合もありますから注意しましょう。

設計図の種類と内容

設計図(1)
設計図(2)


設計事務所は設計を専門にしているので、一般木造住宅設計では上記のような設計図が提出されます。
他に、特殊構造や建築法規上特殊な建物も図面が発生する場合があります。

一般にハウスメーカーの場合は、図面が標準化されているのが多く、ここまで詳細には提出されないでしょう。
しかし、図面がないからといって、確認できないのは困りますから、上図を参考に足りない内容は確認して、書類化するようにしてください。

このような設計図と確認申請書、打ち合わせ記録書、などを含めて「設計図書」といいます。
工事請負契約は設計図書の内容以外は、認められません。
後で、営業と口約束したなどでは、トラブル時には何も役に立ちませんよ。
必ず書類を残して、設計図書の一部としましょう。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/241-e592ae4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。