HOME > 家づくりノウハウ > 住まいの補助金

住まいを建てる時、いろいろな補助金制度を利用できますよ。
地方自治体によって内容と金額はさまざまですが、「条件に合致する建物」か、抽選方式などがあります。
建物の補助金を利用するには、購入や工事以前に打ち合わせが必要です。
工事業者や工事内容に制限があったり、募集の時期が制限されていたりします。
勝手に工事を行なっても補助金が下りない時がありますので注意して下さい。
事前に地方自治体や、工事業者に補助の内容と手続きを確認することが、補助金を有効に利用する大切なポイントです。
建築工事は思わぬ金額がかかるものです。より良い住まいづくり補助金制度を上手に利用して下さい。
■ 太陽光発電システム設置補助金
1、地方自治体の補助金
募集期間は制約無し、金額少ない。
2、独立行政法人 新エネルギー・産業開発機構(NEDO)補助金
募集期間短く抽選あるが、補助金は高額。
太陽光発電を採用する場合、設置コストが高額なので補助金を利用しないと、
設置しない場合と比べても光熱費は変わらなくなります。
■ エコキュート導入補助金制度
中間法人 日本エレクトロヒートセンターによる国からの補助金制度。
募集期間が決まっていて、申請から工事完了までの期間が短いので、工事の際に申請する形式です。
■ 太陽熱温水器設置費補助
地方自治体による器具設置に対する補助金
■ 生ゴミ処理機購入補助金
1、地方自治体の補助金
2、独立行政法人 新エネルギー・産業開発機構(NEDO)補助金
生ゴミ処理機の個数や種類(電動式やコンポスト式など)によって、補助の有無や金額が違ってきます。
■ バリアフリー補助金、融資
・補助 地方自治体の内容によって異なるが、地方自治体独自の補助や、
介護保険を利用したものがあります。
・融資 住宅金融公庫、年金福祉事業団体、年金バリアフリーなど地方自治体によって
窓口が異なる場合があります。
成19年度税制改正で要望事項として国土交通省より「住宅のバリアフリー改修促進税制の創設」が提出されています。
■ 県産材使用住宅補助金
県産の木材を一定量以上使用した新築住宅に対する補助金制度 先着や抽選で補助金対象者決定、金額は多額(木材支給の所もある)
■ 屋上緑化・壁面緑化補助金
ヒートアイランドや地球温暖化を防ぐことの目的とした補助金制度。
屋上や壁面を緑化する工事に対して補助。
(種類や設置方法によって、補助の内容や金額が変わります。)
市街化が著しい地域でよく交付されていますが、緑が多い地域では交付されていないケースが多いです。
■ 合併処理浄化槽設置補助金
下水道が利用できない地域での浄化槽設置補助金
一般には、浄化槽を設置する業者(又は設計者)が補助金の利用を確認してきます。
■ 雨水貯水槽設置費補助
ガーデニングや洗車などの為に、雨水を蓄えておくタンク設置に対する補助制度。
非常時の防災用水としても利用できますが、設置にスペースが必要となります。
■ 雨水浸透枡設置費補助
雨水を側溝に流さずに、敷地に浸透させる枡の設置費に対する補助制度。
地下水を増し、側溝の溢れを防ぎ、洪水を予防する効果があります。
上記の補助金制度以外にも、地方自治体によっては住まい建築に、独自の補助システムがありますので、良く調べて下さい。
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