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不明な建築専門用語
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建築専門用語は専門家にとっては、日常使い慣れているので打ち合わせの上での何気なく使ってしまいますが、一般の方には意味不明の用語も多くあるようです。



「ケンプラッツ」というサイトで、5年以内に戸建て注文住宅の新築を検討している全国の男女200人に、打ち合わせ中にわからない用語があったかどうかを聞いたところ、「あった」という答えが、65.5%もあったそうです。

そのうち36.6%との人が、住宅完成までわからないまま進めたそうで、他の人は、ネットで調べたり、住宅会社に聞いたり、知人や親戚に聞いたり、専門誌で調べたそうです。

専門家サイドから内容をみると「え、このような用語でも説明しないとわからないのか」といったものもありましたが、言葉の意味が伝わっていなくては、打ち合わせしていても何もなりませんよね。

私の経験でも、間違いなく説明したのに後で「その話は聞いていませんよ」といったことが度々ありました。
メモなどを見るとお互いの記憶違いの場合もありますが、きちんと説明したつもりでも専門用語が理解されずに、肝心の打ち合わせ内容が理解されていない面もあったかと反省しました。

それでは、どのような専門用語がわからなかったかを列記してみますが、専門用語を詳細に記入すると長くなる用語もあるので、用語を確認したい方は、説明ブログページで参照してください。

不明だった専門用語

1、容積率・建ぺい率・北側斜線・市街化調整地域などの建築法規用語。

  このらの用語はある程度言葉は聞くが具体的な内容がわからないという回答です。

  参照ページ   住まいの法規

2、在来工法、2X4、パネルなどの構造用語

  これらの言葉は専門家からすれば、当然理解されて打ち合わせしていると思いがちです。

  参照ページ   住宅工法と構造

3、坪単価・付帯工事などの価格に関する用語

  坪単価などは業者によってもいろいろあって、何を基準にしているかわからない。

  参照ページ   坪単価と見積書      住宅工事費

4、C値、Q値などの高気密・高断熱に関する用語。

  これらの用語は高気密・高断熱住宅の基本ですから、わからないということは業者側の
  説明不足が指摘されます。

  参照ページ   24時間換気と気密住宅

5、瑕疵などの住宅保証に関する用語  

  参照ページ   住宅瑕疵(かし)担保の保証

回答の中には「すべてです、なんとなくわかるような気もするけど、具体的なことはわかりません」 といったものもありました。

打ち合わせ段階だけでなく、契約、着工と進むとますます専門用語が増えてきます。
このようなすれ違いが、後々のトラブルやクレームにつながることも考えられます。

家づくりは、一生に何度もない大変な大事業ですから、専門家側もこのアンケート内容を理解して対応すると共に、家を建てる方も知らずにいると「一生の恥」どころか「一生の損」になりかねない場合も考えられますから、知らない用語はそのつど確認するようにしましょう。

  





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