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疲れない住まい
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最近は、各地に集成材や木材を利用した小、中学校、公共施設などが多く見られます。
この木材を利用した学校と、他の構造の学校での教師と生徒の「疲労度調査」があります。

下に出ているグラフを見れば良くわかると思います。

グラフを見ると、全ての面で木造の校舎のほうが精神的、肉体的にストレスが少ないのがわかります。
教師も生徒も一日の大半を過ごしますから、生活空間に「木」があるといかに疲労感が少なく身体によいかがわかりますね。

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<(財団法人)日本住宅・木材技術センター調査より>


一概に木造と他の構造の違いとだけ、断定はしがたいですがこのデーターは、住環境にも同じことがいえましょう。

また、木の床は他と比較して人体の疲労度が少ないといわれています。
理由は木材には「衝撃緩衝効果」があるからです
例えば野球のバット、跳び箱など多くのスポーツ用具も木材で作られていますよね。

木材は、コンクリートなどに比べると柔らかいですが、ほどよい「かたさ」と適度な「たわみ」があります。この木の特徴を取り入れたのが、跳び箱の踏み台です。

木造軸組工法(在来工法)は、構造的にばねのような役割を果たし、気づかないうちに歩きやすく 疲れにくい構造となっているといえましょう。

「それなら在来工法で建てれば良いの」と考えがちになりますが、現在の標準的な在来工法は木材が表面に現れず、クロスなどで覆われた造りが多いですが、それでは効果は少ないでしょう。

各地に造られている木造校舎は、木材、集成材が露出しています。

表面に木材が出来るだけ露出していた方が「疲れない効果」の恩恵を受けられると考えられます。

森林浴による「フィトンチット効果」などでもわかるように「木」には不思議な癒しの力が備わっているようです。

「疲れやすい体質」「いつもなんとなくだるい」といった方は「木」の空間をお薦めしますよ。

  





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