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住まい||住宅|不動産|予算

断熱塗装「ガイナ」が話題
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以前ブログの「断熱塗装」でも取り上げた「ガイナ」という商品がテレビで取り上げられ話題になっています。
「ガイナ」と言う商品は宇宙開発で培われた最先端の技術を取り入れて誕生した、特殊セラミックでできたものです。


この商品は大変に優れたもので、私も一度リホーム工事で採用したことがありますが、施主からは「大変に効果がありましたよ。」という話は聞いていましたが、実際にデーターを取っていなかったので半信半疑でした。

値段はまだ高価で、一般的な塗材と比較すると倍程度の価格だったと記憶しています。

長野県の建物の外壁に「ガイナ」を塗装した例では、通常は冬の室内温度が通常なら0℃ のところ、ガイナを塗った後は室温が10℃になってました。

スタジオの実験では、生卵を使用した「目玉焼き」の実験で、ガイナを塗ったプレートと塗らないプレートの上に生卵を割ってガスコンロの上に置き加熱したところ、普通のプレートは目玉焼きが出来ましたが、ガイナを塗ったプレートは生卵が全く焼けない状態です。

テレビを見ていた方は驚かれたかも知れませんが、とにかくすごい商品であることに、私も改めて驚いてしまいました。

リホーム工事の断熱工事には、外壁の上から塗るだけですから最適かも知れませんね。

改めて「ガイア」の性能をよく調べてみました。

「ガイナ」に太陽光や照明器具の光線が当たると、空気中の酸素分子や水分子が、セラミックによって拡散されたエネルギーにより、自由電子を放出したり受け取ったりするイオン化現象がおきていると考えられています。
これによって、有害物質を抑制(酸化)し、雑菌の繁殖を抑え、免疫力を高める(還元)作用をもたらす空気質が出来ますから、光エネルギーを室内に拡散し、室内のイオンバランスを高め良質な環境が生み出されます。

難しい説明になってしまいましたが、簡単にいえば住環境に対して森林浴のような「エコ効果」もありますよ。

また、現在の住宅は「外張り断熱」が注目され多くなっていますが、気密工事と連動した施工精度によっては「効果が感じられない」といったようなクレームも出ています。
それに、一般的な工法は気密工事と断熱工事は別々ですが、気密工事をして最終工程で外壁を「ガイナ」で塗装すれば気密と断熱の効果がよりいっそう期待できます。
従来の「断熱+塗装」の費用を考えると、「ガイナ」を採用しても大きな予算の開きは出てこないでしょう。

家が高気密・高断熱の傾向とともに構造や施工が複雑化して、施工精度によっては基準のデータがでないような建物も存在しています。

「外壁を全て塞いで塗装」というシンプルな考えの方が問題も少ないような気がしますね。

なにしろ、宇宙ロケットに採用されているのですから、既存の塗料や建材とは能力が全く違うといえましょう。

今後、普及と共に価格が手頃なものになってもらいたいですね。

  





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