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悪質リホーム対策
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お正月は住宅会社の新聞折込チラシやイベント案内がいつもより多く入っていましたよね。
年に一度、遠く離れている家族や身内が集まり、「新築を考えるか」「家を改築するか」といった相談には最適な時期だからです。


このような時期を狙って、いろいろなリホーム業者が突然やってきてきますよ。
でも、訪問リーホーム業者の場合、悪質な業者が多いですから注意しましょう。
リホームが必要と感じている家では、自分から業者を探したりするものです。

突然訪問してくるリホーム業者は「押し売り」とおなじようなもので、様々な手口で誘惑します。
実際どのような手口かというと、「お宅はここが危ないですよ」というものが多く、不安をあおり
その気にさせ、一気に見積、契約といったパターンです。

現在までに、新聞やTVなどをにぎわせた悪質リフォーム業者の特徴を、書いてみます。

■ 悪質リホームの営業内容

1、「役所の調査」や「無料点検」などの言葉で、家の床下や屋根、水廻りなどを見せてくれと
<   要求する。

2、専門的な報告書や検査表を見せて、老朽化を誇大に説明し「大きな地震が来たら危ない」
  「このままでは数年後には家がだめになる」といったようなセールスをする。

3、相手の建築知識の度合いに応じて、予算を吹っかけて来る。
  とくに、普段見えない床下の工事などは必要もない工事項目で儲けを上乗せする。

4、不安をあおって、その場で契約をしようとする。
  とにかくしつこく営業し「半額キャンペーン」などの言葉で、すぐ契約しないと損をするような
  セールスをする。

  リホーム工事も新築と同じ請負工事ですから、なにもその場ですぐに契約する
  必要はありませんよ。

5、一度リホーム工事を行うと、「前の工事の点検に来ました」などといって、新しいリホーム項目を
  でっち上げ、何度も食い物にする。

このように、押し売り的なリホーム業者がきて、不安をあおるような営業をする場合注意しましょう。

本当に不安であれば、自分の知っている業者さんや、知らなければタウンページなどで調べて地元に密着した、リホーム業者、工務店などや、信頼できる方に業者を紹介してもらい、再度調査をしてもらえば良いのです。

工事内容がよく理解できないうちは、絶対に契約をしてはいけませんよ。
急いで契約をしなければならないのは悪質リホーム業者であって、あなたではないはずですよね。

新聞記事などを読んで対応策を講じられる方は毅然とした断りが出来るでしょうが、悪質リホーム業者が後を絶たないのは、営業が巧妙で親切を装って近づき、高齢者の夫婦のみの家庭や、一人暮らしの高齢者だったりするのが多いのです。

意外と被害の例を見ると、一流企業の役職を経験しリタイアして老夫婦暮らし、老後の蓄えは十分にあり、「自分は人を見る目が十分にある」といった人が、高額なリホーム詐欺に合ったりしています。

離れて暮らしているご高齢の家族がいたり、親しくしている高齢者家庭には、親切を装ってやってくる悪質な業者がいることを教えてあげてください。

  





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