家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >変動金利が人気HOME > 資金計画 >変動金利が人気
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

変動金利が人気
3_49906_90x90.jpg
住宅ローンの選択傾向が現在の金融事情を反映して、「変動金利型」を選ぶ人が大幅に増えているそうです。

景気悪化に伴う日銀の相次ぐ利下げを受け、政策金利に連動する変動型の金利は大幅に低下して、1月の新規実行金利で比べると10年固定が年3.6%程度なのに対し、変動型は2.5%前後でおよそ1%の開きがあります。

この状況から大手銀では新規の住宅ローンに占める変動型の割合が5~9割程度に高まっています。
政策金利は当分上がらないと考えられるところから、目先の返済額を軽くしたいと考える利用者が増えているようです。

今までは「変動金利」といえば危険な商品というイメージで、ローンアドバイザーなども「長期固定ローン」「フラット35」などを薦めるのが一般的な考え方でした。
私自身もブログでは「変動金利」を危険視し、フラット35や長期固定ローンを薦めてきました。

しかし、現在の先行きの見えない景気悪化、金利の値下げを考えると「変動金利」に食指を動かすのは当然かもしれません。
現実にここ数年は、長期固定ローンやフラット35よりも変動せずにフラット化しています。

それでも住宅ローンの相談コーナーなどのサイトを見ればれば、長い年月のことですからリスク解消の意味では「固定ローン」を薦めていれば安心という判断が多いようですが、それでは安易すぎるような気がします。

サラリーマンの方でも、夫婦共働きでなどで返済負担率に余裕のある家庭であれば、リスクを取れるという計算結果が出た以上、現在の変動金利の恩恵を考えた選択も考えられます。

また、変動金利でスタートし、利息負担の軽減を図りながら、金利が上昇しそうだというタイミングで一定期間固定型に切り替えて安定を図るということも可能ですから、(全期間固定タイプへの切り替えは不可)返済期間、繰上返済スケジュールをきっちり作って、金利が上がってきたときの対処法まで含めて検討すれば資金計画の上で大きなメリットになるかもしれません。

変動金利型が危険と言われる根拠は、金利上昇リスクと未払い金リスクにあります。
その内容はブログの「変動金利の恐怖」で確認してください。

ただし、リスクとリターンは裏表の関係であって、リスクを背負う分、利息負担が少ないというメリットもありますから、「返済負担率」が軽ければ今時の金融状況考えて有効な選択の一つといえましょう。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/348-eeb29f46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
変動金利が人気また、変動金利でスタートし、利息負担の軽減を図りながら、金利が上昇しそうだというタイミングで一定期間固定型に切り替え...
2009/02/01(日) 23:21:30 | 借金・返済・整理・破産
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。