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木炭、木酢液の活用
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「木炭」は木材を焼いて作るのは知っているでしょうが、炭焼きのときに煙といっしょに樹液のエキスが蒸気となって出たものを冷やして採取したものが「木酢液(もくさくえき)」です。

木炭の原料は間伐材や廃材など無限にあり、CO2が炭化の状態で閉じ込められているために、そのまま利用すればCO2の削減につながります。

日本の農家では昔から「炭」を畑に炭をくだいて、まいたりして土壌改良に使っていました。

炭は多孔質の為、通気性・耐水性・吸臭性・吸着性がありとともに、微細な細孔の毛管凝縮により、水分は木炭内部に保持されます。
また、アルカリ性を帯び、カビや微生物を調整する作用があります。

■ 住まいの炭効果

1、床下がじめじめしている場合、炭を敷くことによって害虫の繁殖やかびの発生を防ぐ。

2、床板のすぐ下に敷き詰めることで夏涼しく、冬暖かく保ち光熱費を節約できる。

3、脱臭効果で半永久的にいつもさわやか。

4、空気や湿気がこもりがちな場所に炭を置けば湿気が多いとき吸着、湿気が少ないとき排出し
  自然に調湿してくれます。

5、シロアリの駆除、防除や木材の防腐にも効果があり人体に安全な自然素材として注目されて
  いる。

6、シックハウス症候群のホルムアルデヒドなどVOC(化合物)による、室内空気の汚染物質を
  吸収する。

■ 生活の炭、木酢効果

1、木酢液の主成分である酢酸には、除菌、炎症を抑える、かゆみを止めるなどの働きがあるとされ
  アトピー性皮膚炎や乾燥肌、あせも、水虫などの肌トラブルに効果がある。
  お風呂にほんの少量入れると、体が温まることはもちろん「アトピーや水虫の症状が軽くなった」
  という話を聞いている。

2、炭を利用して野菜や果物の鮮度保持剤になる。

3、園芸用に炭を砕いてまいてたり、木酢液を利用すると防虫や肥料の役目をして作物の生長が
  良くなる。
  また、炭を粉末にして、生ゴミと混ぜ肥料にする研究もされています。

このほかに、竹を炭にしてつくる「竹炭」「竹酢液」もあります。

このように、木材や竹といた自然素材には灰になるまで役に立つ効果があります。
良いことずくめですが、使用方法によっては効果が得られない場合もありますから、専門家に良く相談して使用してください。

  





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