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住宅業者の断り方
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家づくりを考える時、ハウスメーカー数社のモデルハウスやパンフレットを見て検討し、それぞれに見積もりを依頼する方が多くなってきましたよね。
最終的に業者を絞り込んで決定すれば、他のハウスメーカーは断ることになります。

でも、断る方法は人によっていろいろですよね。

相手の営業マンを傷つけないか・・・などや、知人からの紹介業者だったりすると悩んだり、迷ったりするものです。
また、相手に悪く思われたくないという自分本位の考えにもなりがちです。

設計事務所に依頼すれば同じ図面での競争見積もりとなりますから、単純に金額での判断ができますが、ハウスメーカーの場合は、それぞれの工法や構造によって内容が違い、アピールポイントも違ってきますから一概に金額だけでは判断できない難しさがあります。

私の知っている方で、一年ほど数社のモデルハウスを見て3社に見積もりを依頼しました。
しかし、結果は見積もりを依頼したどの業者とも契約せず、改めて打ち合わせして地元の工務店と契約しました。

話を聞いてみると、「どの会社も営業マンに情が移って断りづらくなり、それぞれの会社を紹介した方もいたので人間関係がおかしくなるのがいやだった」ということでした。

このような例は稀でしょうが、情が移ったとはいえ、どこのハウスメーカーも決めないのでは、一生懸命に営業をしたハウスメーカーの営業マンに対し大変に失礼なことではないでしょうか?

営業マンは断られるのも仕事のうちで、次に新しいお客を探すエネルギーを生むためにも中途半端な断り方や、無意味な遠慮が一番よくないのではないでしょうか?

お客様が仕事を断るとき営業マンに対し必要なのは「断り方」でなく「断る内容」だと思います。

何が決定業者と違うのか、決定した業者のポイントはなんだったのかを明確に伝えましょう。
それが断られた会社も営業マンも次の仕事の勉強になるのです。

当然、契約を決定した会社と断る会社の内容を良く吟味しなければ、このような「断り方」はできません。
漠然としたイメージで、相手を傷つけないかといった優柔不断な対応では、契約するハウスメーカーからも「組し易い、おいしいお客様」として、いいようにあしらわれてしまいます。

中には、契約業者以外には何の連絡もせず、契約して着工する方もいます。
どうしてもはっきりと理由が言いづらい人は、「他社に決めました」だけでも明確に断りましょう。

  





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