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家づくりのパートナー
3_54249_90x90.jpg家づくりを何からはじめますか?

いったい何から始めていいかわからない・・、何を基準にえらんだら・・・、そもそも誰を選んで立てるのがベストなのかといった相談がこのところ多くなっています。
初めての町を地図も持たず、誰も知らず、どこをどういけば新しい家にたたどり着くのか?

ナビは雑誌やハウスメーカホームページ、パンフレット、それすら情報が多すぎてどこの業者が私達に適しているのか判断に迷ってしまうという方が多いみたいです。

でも話を聞いてみると、「ハウスメーカーは工務店よりも企業として信頼が出来る」、とか「工務店の方が時間をかけてこだわった家が出来そう」とか「設計事務所はデザインが良いので・・」といった、それぞれになんとなく選択肢の基準はあるみたいです。

しかし、そのような潜在意識があったとしても、「友人がどこどこのハウスメーカーで建てた」というのを聞くと、「やはり、ハウスメーカーが良いのか」となってしまいがちです。

施主が十人十色の好みがあるように、家づくりをする側も十人十色、三者三様の家づくりがあります。

ですから、友人がAハウスメーカーで建てても、あなたにベストマッチするかといえばむずかしいのです。
営業マンとの相性、建物の好みなどが合わなければ、あとで後悔することが多くなります。

私は、家づくりを考える場合、自分の建物に対する感性やイメージを大切にし、また子供の頃からの空間体験も踏まえてパートナーを考えて下さいといってます。

例えば、子供の頃から大人になるまでRC造のアパート、マンションでしか生活したことのない人に、木造住宅の良さを説明しても本質的なことが理解されないからです。

木の家に住んだことがなく、木造住宅にあこがれて家を造った方が、木造の癖をよく頭では理解できていても、日常生活の営みのなかで木材が割れたり、そったりするとクレーマーに変化してしまうことがあります。

パートナーを選ぶには、他人の言動や動向を気にせず、自分達に一番合う家はどのようなものかを家族で話し合い、予算も背伸びしない計画がっ大切でしょう。

よく、気密住宅だ、オール電化だと住宅の機能から入る方がいますが、機能は住宅の構造や工法によって予算や仕様が変化します。

まずは、どのような構造や工法の家を建てるか検討してパートナーを選び、必要な機能を考えるようにしましょう。

  





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