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「富士ハウス」施主のQ&A
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1月29日に自己破産の手続き開始を申請した「富士ハウス」の施主に対し、「ご質問とご回答」をウェブサイトで公開ししています。

これは、、富士ハウスの顧客が希望すれば、未完成物件の工事を引き継ぐ新会社「富士ハウス再建パートナーズ」という会社を「スピードパートナーズ社」が出資して設立し、「ご質問とご回答」を公開しています。

対象物件は、2009年3月以降に完成する予定だった約500戸と、未着工のままになっている約800戸の合計約1300戸だそうで、住宅メーカーが契約後に破産した結果、施主がどのような悩みを抱えているのかが読み取れます。

ではどのような質問と回答があるか書き出してみます。(Qは施主、Aはスピード社)

Q,「富士ハウスへの支払いを拒否したい」

A,「ローンの支払いについては、富士ハウスの被害者として、金利の減免、住宅ローンの一部
  債権カット、支払い猶予期間の設定などを金融機関にお申し出ください」
  「当社でも銀行、信金とのトップ会談で、被害者の負担が少しでも軽くなるように鋭意交渉して    おります」。

Q,「現場に2カ月間、置いておかれた資材がダメになった場合は保証してもらえるか」

A,「富士ハウスの破産管財人にご確認ください」

Q,「富士ハウスの営業マンから『30万~40万円をトータル金額からサービスさせていただきます』
   との書類をもらっているが有効か」

A,「そのまま新会社には引き継げない」

全体的にはこのような内容が多く質問されているようで、富士ハウス倒産による施主の悩みや憤りが文面に表れています。

スピード社は富士ハウスの顧客に対して、既に見積書を発送し工事の継続や着手を富士ハウス再建パートナーズと契約するのかどうか、顧客の意向を受け付けているそうです。

このように、大規模倒産住宅企業の顧客に対し、新しい事業展開をする企業もあらわれました。

しかし「富士ハウス」の被害者側にすれば、「再建パートナーズ」といっても「Q&A」を読めば会社が違うというのがわかり、今後の動向が注目されます。

  





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