家を建てる


家を建てる時に必要なノウハウと、

営業、設計、現場など業界の情報を一挙公開!

ブログ内検索






HOME > スポンサー広告 >営業マン撃退法HOME > 家づくりノウハウ >営業マン撃退法
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

営業マン撃退法
3_54883_90x90.jpg
「マイホームを考えたいな?」と思ったら、多くの皆さんは休日などに住宅展示場のモデルハウスを見に行きますよね。

モデルルームはそれぞれのハウスメーカーがしのぎを削り、標準とは違う夢に溢れた空間展示となっています。

「まだ先のこと、ちょと覗いてみるだけ」が営業マンの説明に感心し、詳しく質問しようものなら「この客は脈あり」としてマークされてしまいます。
ハウスメーカーのモデルルームは、同じ建物を販売するのが目的ではなく、いかに顧客データーを集めるかを目的としています。

帰り際に粗品の進呈とともに、「アンケート用紙」が渡されますよ。
アンケートを書いた翌日から電話と呼び鈴の“ピンポーン!”攻撃がいっせいに始まります。

休日も関係ない電話攻勢、アポイントを取って訪問する業者は良い方で、時間に関係ない訪問攻勢があります。

朝出勤前や夜、遅く帰ってから・・「ピンポ~ン!」、出勤しようとドアを開けると、玄関前に、あなたが帰宅時間に玄関前で待っている・・・など、まさにストーカー状態ですよね。

実際に、営業マンのしつこい電話と訪問攻撃でノイローゼになった人もいるのです。

当然営業マンは家を販売するのが仕事ですが、家のプランなどをお願いしたのちに、朝晩問わず「本当に“あなたのために時間を惜しまず”」というスタイルであれば大歓迎ですが、これでははっきりいって「迷惑」のなにものでもありませんよね。

そこで「営業マン撃退法」として、良い方法があります。はっきりと次のように言いましょう。

「身内に大工(もしくは工務店)がいるので、そこで建てることに決めてます。」
「モデルルームは参考までに見学しました。」

はっきりと断らず曖昧な返事では、「それでは見積もりだけでも・・」などといってきますから、明確に断ることが大切です。

ポイントは「身内に同業者がいる」ですから、お悩みの方は試して下さい。

今回のテーマは、まだマイホームの方向性が決まらない内から営業マンに悩まされる場合で、逆に方向性が決まっている方は、モデルルームを大いに活用し、モデルルームと現実に計画しているマイホームとの違いなどを良く確認しましょう。

  





関連記事

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

 はてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
     
住まい||住宅|不動産|予算

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/378-ee8686bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。