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住宅ローン戦国時代
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住宅ローンは民間金融機関の各種商品や、公的機関の住宅金融支援機構のフラット35,モーゲージバンクなどのノンバンク商品など多様化して戦国時代の様相になっています。


住宅ローンは以前の住宅金融公庫の時代と違い、どれを選択するかが大変重要になっています。

住宅ローンの選び方一つで、同じ家を購入しても数百万円単位で変動する場合もありますよ。

でも、意外とその重要性に気づかずに、ローン商品の選択をハウスメーカー営業マンや取引銀行サイドにお任せにしている人も多いのが現実です。

現在は不況のあおりを受けた低金利時代、このような時は「長期固定金利」が有利という説が定説でしたが、世界的な金融危機、先の見えない経済情勢にあってか、低金利の民間金融機関の「変動金利」や「優遇金利」商品に人気が集まっているようです。

それでは、なぜ民間銀行は「優遇金利」に力をいれるのでしょうか?

長期固定ローンは金利が変更できないので、銀行サイドもコスト割れの可能性を含んでいますから、「優遇金利」や「団体生命保険銀行負担」などの美味しそうな内容で、低金利の短期固定金利ローンのキャンペーンに力を入れ、短期固定の期間は損をしても、その後に設定する長い期間の別タイプローンで儲けを出せるからです。

また、住宅ローンは銀行にとって不良債権になりづらい、とっても「美味しい商品」です。
なぜかというと、土地、建物に抵当権を設定し、保証会社などが連帯保証人になる制度が組まれていて、取りっぱぐれのない確実なシステムになっているからです。

しかし、現実はこのような内容になっているのに気づかず、目先の金利だけで選択する人も 多いでしょう。

以前ブログでも書きましたが、あるサイトで若いママさんが「頭金0、優遇金利を利用して家賃並みで家を買いましたよ、皆さん今がチャンスです」という書き込みがありました。

このような内容はよく折り込みチラシで見かけますよね。
しかし、よく見ると小さい文字で「固定短期金利・・%利用期間の場合」とのっていますから注意してください。

投書した若いママさんは、状況を理解して住宅を購入したのか不安になりました。
それとも某住宅会社の「やらせ投書」なのかも知れませんね。

住宅会社も民間金融機関の「優遇金利商品」を上手に利用しています。

このように現在は「住宅ローン戦国時代」に突入しました。

住宅ローンを証券化する融資の専門の「モーゲージバンク」や「預金連動型住宅ローン」なども人気を集め急成長しています。

住宅ローンの選択一つで、将来の生活設計が変わってきます。
現在の生活状況をベースに、将来のライフスタイルの変化なども考慮して、賢い住宅ローン選定をしてください。

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住宅ローンの知識.COM
住宅ローンに関する基礎知識から専門知識、情報、・・・など、是非参考にしてください。


  





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