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照明計画(1)
lmp0001-001_m.jpg 照明器具を選定するのに、カタログを見ると目移りして迷いますよね。 今は、建築業者が照明器具のプランニングを出してくれますが、予算応じてそれなりの内容です。

自分の「こだわり」で照明計画をしてみてはどうでしょうか。

■ 照明器具の種類


1、主照明(直接照明)

  ・シーリングライト(天井直付け灯)
  ・ペンダント型 (シャンデリア、和室灯など)

2、補助照明(間接照明)

  ・ダウンライト  (天井設置)
  ・ブラケットライト(壁面設置)
  ・ペンダントライト
  ・スポットライト
  ・フローアースタンド
  ・足元灯
  ・小型蛍光灯


3、電球・ランプ

  ・蛍光灯
  ・白熱灯
  ・ハロゲンランプ(明るい、機種限定)
  ・クリプトンランプ(ダウンライトなど)

3、スイッチ

  ・ライトコントロール
  ・リモコンスイッチ
  ・人感センサー
  ・明暗センサー(連動型、時間帯指定もある)
  ・ソフトスタータ(暗闇点灯でもまぶしくない)
  ・遅れ停止(換気扇など)

以上が一般的な照明器具の種類です。

主照明と補助照明の組み合わせで多様な空間演出ができます。

でも、照明のレイアウト、コーディネイトは専門家でないとむずかしいですよね。
照明器具の空間効果はカタログや写真ではわかりません。

夕方、展示場がライトアップする時間帯に行って見てください。
主照明と補助照明のデザイン、配置、バランス、光と影の効果など参考にしましょう。

いくら照明器具のデザインが良くても、照明計画の良くない建物は、住む人の生活を考慮して
ないと言えるでしょう。

■ 注意点

・スイッチの設置場所、高さの検討。

・階段や吹抜けの照明は、電球の交換を考えて検討。

・通路、階段は足下灯の設置を検討。

・高齢者(60代以上)は、一般に20代と比較すると3倍の明るさが必要と言われています。
 高齢者の方、同居している方は注意してください。

住まいの明かり計画は楽しいものですが、はりきりすぎて過度の器具設置も良く有りません。
各室の面積に対する必要照度など専門家(電気屋さんなど)に相談しましょう。

また、照明器具は電球の種類によって、光熱費が変わります。
ランニングコストを含めた検討は照明計画(2)にて記述します。

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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

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