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照明がLED,有機ELに変わる
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東京ビッグサイトで第1回次世代照明技術展が開催され、内容は省エネ効果の高いLED(発光ダイオード)や、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)などの製品開発の可能性を広げることを目的とした展示会でした。

LEDの照明といわれても、具体的にどのようなものかわからない方はこちらの記事を参考にしてください。

第4の照明LED

技術展では、内外各国の電気メーカが出品し、白熱灯が点光源のLEDに、蛍光灯が面発光の有機ELに変わるという予測の元、技術開発を進めていることを明らかにしました。

パナソニック電工の話では、LEDについて「2012年から急速に普及して、販売が300億円を超えると予想している」と言っています。

これは、白熱電球が地球温暖化対策として、2012年で製造中止の国の方針が出ているからです。


展示では、白熱灯との交換を想定して全周方向に光が広がる電球型LEDや、直管蛍光灯と交換できるLED、既存の蛍光灯器具にLEDを使用する際に明るさを保つ反射板などを出展する国内中小メーカーが目立ちました。

空間の明るさを確保する一般照明タイプのLEDは、すでに数多くの製品がラインアップされていて、特にスポットタイプの照明器具には“魅せる”機能をもつLED照明器具が増えてきました。

スポットタイプの照明器具は、モノを“魅せる”ことに主目的に開発されていて、ショールルームや陳列棚などを意識しているようです。

このように、店舗向けのものが多く、価格帯も住宅に採用するには若干高めの気がします。
しかし、白熱球と比較してみるとLED の消費電力は1/7程度で、白熱球 2000 時間に対して約4万時間になるというメーカーの報告ですから、 メンテナンスに悩まされることも少なくなるでしょう。

LED照明と比較すると、有機ELの製品は現状は高価で、今後技術面の向上によるコストダウンが期待されます。

現代社会に欠かせない照明、空間をドラマチックに演出する照明、今後住宅空間にあっても照明器具によって雰囲気が大きく変化するようになりそうですよ。

  





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