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住まい||住宅|不動産|予算

住空間と家族の変化
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住まいはを新築するときは、家族構成や収納、将来の夢などを織り込んで、いろいろと迷い間取りを考えますよね。

散々迷って出来上がった我が家、でも時間の経過とともに家族構成も変わり、当初とは思っても見ない空間になってしまうことがあります。

私も過去のお客様を訪ねたり、相談を受ける中でこのような事例があります。

<計画当初と思わぬ方向になってしまった事例>

1、子供3人それぞれに子供部屋をつくったが、成長したら皆家を出てしまい空き部屋だらけ。

2、子供室を家具やロフトなどで、子供に合わせてコンパクトに造ったが、成長とともに
  使いづらくなりリホームが必要。

3、二階にLDKを設置し、一階を寝室というプランの家にしたが、年齢と共に階段の上り下り
  が苦痛になり、改造したい。

4、ベランダは雨漏れの原因になったり、デザインが画一的になりがちなので、ベランダのない
  デザインで家を建てたが、子供が生まれたら洗濯物が増えたが、外に物を干せない。

5、子供の婚約を期に、玄関も別々の2世帯住宅を建てたが婚約解消で、現在は一部貸家。

6、空間をすっきりまとめるのに、収納などの家具を全て造り付けにしたが、家族構成の変化と共に、
  模様替えしたいが、造り付け収納が邪魔になる。

このように、計画時点では自分や家族にとって最良と思った住空間計画でも、時の流れや家族構成の変化と共に思わぬ方向に変化してしまうのも住まいです。

他にも、家を建てるときに夢を詰め込み、それまで本を読む習慣がなかった人が書斎を作ったり、 特にこれといった趣味のなかった人が、趣味の部屋をつくったりしたが、現実生活に追われ活用されずに物置になっているといった例もありますよ。

こうして見ると先の見えない人生、住まいにあまり夢をつぎ込むのも考え物かもしれません。
今回は夢を壊してしまうような内容になってしまましたが、「自分サイズの家づくり」を基本に考えて下さい。

  





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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

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