家を建てる!

家づくり、リホーム、住まいと生活環境などの

ノウハウを知りましょう。

マイホームプランニングの参考に!

ブログ内検索



HOME > 家づくりノウハウ > 住まいの収納(1)
住まいの収納(1)
500-KJ116S.jpg
家を建て、生活をしてから不満に思う事の理由で、最も多いのが収納の話です。

収納をテーマにすると、家を建てる計画段階での収納計画と、住んでからの収納術に大別できますね。

今回は家を建てる計画段階での収納計画について、書いていきます。

収納計画がしっかりしていないと、後での収納術も大変です。

■ 収納計画の基本

1、家族それぞれの持ち物で、「必要、」「不必要」を検討。

  「間取り考」でも書きましたが、一般的収納スペースの理想は床面積の12%相当と
  いわれています。

  現実に12%の収納スペースを確保するのは難しいですよ、あなたの計画では十分な
  収納スペースが取れていますか?

  引っ越し前に、思い切った処分も必要です。

2、大きな家具類の寸法チェック

  必要な家具類はしっかり寸法を測定し、配置を考えましょう。

  入居後に購入する予定の家具、電化製品などとの配置も考えないと、収納計画が狂います。

   3、収納スペースの寸法に注意

  奥行きのある収納スペースは、奥に収納した物が、出しづらくなったり、忘れてしまったり
  なりがちです注意しましょう。

  また、納戸(クローゼット)などの広いスペースは便利ですが、多くの物を入れすぎると
  同じ状態になります。

  長い間使用しない物を出してみたら「カビていた」などにならにいよう
  広い空間収納スペースは、収納棚などで整理し、人の移動スペースを設けましょう。

  通気の悪い納戸などは、換気扇の設置も検討して下さい。

4、自分や、家族の体型や収納物に合わせた収納計画

  収納スペースは決まっても棚の位置、高さなど業者に任せっきりにしていませんか?

  「住まいの寸法」でも書きましたが、押入れの中棚の高さ、納戸の棚の高さ、吊り戸棚の高さ、
  コート掛けパイプの高さ、など使う人のこだわり寸法と、収納物の寸法で検討しましょう。



fot0003-001_s.jpg5、古い家具の活用

  「不必要な物は処分」と書きましたが、古かったり、汚れたタンスや
  戸棚などでも、引き出しなどの収納スペースがしっかりしていれば、
  大いに活用しましょう。

  新しく予算を掛けて、同じような収納を造る必要はないと思います。

  納戸に配置したり、部屋に置いてカーテンなどで仕切る方法もあります。

6、折り戸に注意

  収納スペース入り口に折り戸を使用する場合、収納スペース入り口の幅は、折り戸の
  折りたたんだ寸法だけ狭くなります。

  「タンスを収納したら、引き出しが引き出せなかった」などの例は多くあります。

7、収納スペースをさがせ

  ロフト、床下収納(畳下、フロアー下など)、天井裏収納、壁内収納
  出窓上下、天袋、枕棚、吊り戸棚、カウンター下、・・・・など

  平面図に表示がなくても、立体的に考えるといろいろな収納形態が考えられます。

収納計画は、それぞれの生活スタイル、家庭環境によって大きくことなります。
あなたの生活に合った収納計画を見つけて下さい。

  住まいブログ村
  住まいのづくりの楽しさ、おもしろが満載だよ






テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

このエントリーを含むはてなブックマーク   ブログアフィリエイトとメルマガで稼ぐ戦術と思考
住まい||住宅|不動産|予算


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/tb.php/41-33ff1c46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ