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住まい||住宅|不動産|予算

住まいの収納(1)
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家を建て、生活をしてから不満に思う事の理由で、最も多いのが収納の話です。

収納をテーマにすると、家を建てる計画段階での収納計画と、住んでからの収納術に大別できますね。

今回は家を建てる計画段階での収納計画について、書いていきます。

収納計画がしっかりしていないと、後での収納術も大変です。

■ 収納計画の基本

1、家族それぞれの持ち物で、「必要、」「不必要」を検討。

  「間取り考」でも書きましたが、一般的収納スペースの理想は床面積の12%相当といわれています。

  現実に12%の収納スペースを確保するのは難しいですよ、あなたの計画では十分な
  収納スペースが取れていますか?
  引っ越し前に、思い切った処分も必要です。

2、大きな家具類の寸法チェック

  必要な家具類はしっかり寸法を測定し、配置を考えましょう。

  入居後に購入する予定の家具、電化製品などとの配置も考えないと、収納計画が狂います。

   3、収納スペースの寸法に注意

  奥行きのある収納スペースは、奥に収納した物が、出しづらくなったり、忘れてしまったり
  なりがちです注意しましょう。

  また、納戸(クローゼット)などの広いスペースは便利ですが、多くの物を入れすぎると
  同じ状態になります。

  長い間使用しない物を出してみたら「カビていた」などにならにいよう
  広い空間収納スペースは、収納棚などで整理し、人の移動スペースを設けましょう。

  通気の悪い納戸などは、換気扇の設置も検討して下さい。

4、自分や、家族の体型や収納物に合わせた収納計画

  収納スペースは決まっても棚の位置、高さなど業者に任せっきりにしていませんか?

  「住まいの寸法」でも書きましたが、押入れの中棚の高さ、納戸の棚の高さ、吊り戸棚の高さ、
  コート掛けパイプの高さ、など使う人のこだわり寸法と、収納物の寸法で検討しましょう。

  「不必要な物は処分」と書きましたが、古かったり、汚れたタンスや
  戸棚などでも、引き出しなどの収納スペースがしっかりしていれば、
  大いに活用しましょう。

  新しく予算を掛けて、同じような収納を造る必要はないと思います。

  納戸に配置したり、部屋に置いてカーテンなどで仕切る方法もあります。

6、折り戸に注意

  収納スペース入り口に折り戸を使用する場合、収納スペース入り口の幅は、折り戸の
  折りたたんだ寸法だけ狭くなります。

  「タンスを収納したら、引き出しが引き出せなかった」などの例は多くあります。

7、収納スペースをさがせ

  ロフト、床下収納(畳下、フロアー下など)、天井裏収納、壁内収納
  出窓上下、天袋、枕棚、吊り戸棚、カウンター下、・・・・など

  平面図に表示がなくても、立体的に考えるといろいろな収納形態が考えられます。

収納計画は、それぞれの生活スタイル、家庭環境によって大きくことなります。

あなたの生活に合った収納計画を見つけて下さい。

  




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