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住まいのダニ・カビ
dgk.jpg 気候が梅雨の時期になってきましたね。

梅雨特有のジメジメとした気候は気分も憂鬱になってきますし、この湿気を含んだ空気を室内に溜めると、カビやダニを発生させたり、それらの発生によりアレルギーや喘息を起こすこともあるそうですよ。


カビは常に空気中に浮遊していて、何かに定着して発芽し、菌糸を延ばし胞子をつくるということを繰り返します。 梅雨時期に壁にシミのような黒い点々としたカビを発見!という経験はありませんか?

梅雨時期は、特に発生しやすい気候条件となります。
どのような条件かというと、「栄養分があること」「酸素があること」「温度20~35℃」「湿度65%以上」の4つで、カビ・ダニは、両方とも「高温多湿の環境」を好むのです。

では、カビ・ダニが発生すると、どのような悪影響があるでしょうか。

カビが、建物に発生すれば美観を損ないますし、カビ臭がしたり、飛散したカビの胞子がアレルギーの原因物質になったりする可能性もあります。


一方ダニは、室内には30種類から40種類のダニがいると言われていて、ダニの排泄物や死骸とともにアレルゲンとして、喘息やアトピー性皮膚炎などの原因となることがあります。

これから家を造る場合、あまり気密にとらわれて、窓が少なかったり風通しが悪いプランにならないように気をつけましょう。

また、建物自体を長持ちさせ健康な状態にするには、湿気が溜まりがちな床下にも配慮が必要です。

地面からの湿気を遮る対策や、基礎パッキン工法を用いたり、必要に応じて換気設備を取り入れると考えられます。
ブログでも住まいの結露・カビ対策で書いてますから参考にしてください。

ダニ・カビに強い家

ジメジメした日が続くと、部屋のビニールクロスの壁や、床のビニール系カーペット、合板フローリングの床などがしっとりと湿った感触がしませんか?
このような空間が多いと、ダニやカビが発生しやすくなります。

内装材にムクの木を用いれば、木の持つ調湿機能が適度に作用し、室内の湿度調整をする手助けをしてくれます。
ムクのフローリングはダニが隠れる場所が減るうえ、ダニのえさになる食べ物のカスやほこり・チリなどが見えやすく、常に掃除をすることから、ダニの生育を抑える効果もあるのです。


また、最近では各種実験で、におい成分(精油成分)に殺ダニ効果があることが各種実験からをかり、特に、ヒノキやベイヒバ、ベイスギには殺ダニ効果が高い精油成分が多く含まれているそうです。

このように、自然素材の木には、肌触りや視覚・香りなどを通して人をリラックスさせる効果だけでなく、ダニ・カビなどの繁殖を抑える効果もあるのです。

日本は、雨が多く多湿の気候が長い国です。
人体と住まいの「健康と長持ち」を考えると、自然素材の木を使用することをおすすめします。

  





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